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書名

脳卒中の摂食・嚥下障害 (第2版)

筆頭著者

藤島一郎・著(聖隷三方原病院)

出版社名

医歯薬出版

ISBNコード

ISBN978-4-263-21920-1

発行年

1998年8月

判型 / 頁数

B5判 / 234頁

分類

臨床医学系/リハビリテーション医学(医師対象)

価格

定価(本体4,600円+税)

内容

第2版では,全頁2色刷りとし,新たに嚥下内視鏡検査(カラー図版入り),嚥下圧測定,バルーン法,各種訓練法,チームアプローチ,症例を追加して改訂.文献欄は最新知見を加えて一新した.

目次

脳卒中の摂食・嚥下とリハビリテーション 摂食・嚥下障害とはなにか 摂食・嚥下障害の原因 摂食・嚥下障害を起こす脳卒中 脳卒中の嚥下障害の頻度 摂食・嚥下訓練の成績 障害の考え方 嚥下障害の評価とゴールの設定 嚥下障害へのアプローチの手順 嚥下のメカニズム 摂食・嚥下動作の正常と異常―どのようにして食べるか 誤嚥のタイプ 嚥下に関与する筋肉 嚥下に関与する神経 嚥下中枢と知覚情報 適応,代償,非代償 誤嚥と呼吸器疾患 咽頭侵入と誤嚥 誤嚥と誤飲 誤嚥によって起こる呼吸器疾患とその病態 老化と嚥下機能の低下 食道機能,胃食道逆流との関係 慢性呼吸器疾患との関係 嚥下と呼吸 摂食・嚥下障害の診察と検査 なにをもって摂食・嚥下障害を疑うか 診察 高次脳機能検査 嚥下造影 ビデオ内視鏡検査 その他の検査法 脳卒中の摂食・嚥下障害の有無の判定とグレード評価 摂食・嚥下障害のリハビリテーションアプローチ リハビリテーションアプローチ:4つの方法 基礎的知識 アプローチ各論 チームアプローチ 脳卒中患者の摂食・嚥下訓練の実際 (略) 症例