JMPA会員出版社 新刊・好評書

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出版社

へるす出版

種別

書籍

書名/特集名

在宅医ココキン帖

版数

1

著者等

市橋亮一,紅谷浩之,竹之内盛志

分類

臨床医学系/総合診療

ISBNコード

978-4-89269-981-8

発行年月

2019年8月

判型 / 頁数

A5 / 240

定価

本体3,300円+税

内容

在宅医として知っておきたい10の視点と,在宅医療で日常的によく出合う19の臨床・実践から,在宅医のアタマの中を見える化! 編著者らの実践・臨床経験に基づいて,在宅医療の日常診療に焦点化し,実践で使えることをトコトンまで考え抜いた実学書が,本書『在宅医ココキン帖』です。

「ココキン」の由来は,編著者らの実践経験に基づく在宅医療の「ココロエ(心得)」と「キンキ(禁忌)」を細部に至るまで織り交ぜた内容から。ココロエとキンキは,絶対的なDO/DON’Tというより編著者らの経験知・実践知に基づくヒントとして記載されています。これら数々のココキンは,「カンファレンスに向かう前」「日々の診療の振り返り」「クリニックや地域での勉強会」など,さまざまな場面での気づき・ポイント・見直しにきっと役立つはずです。

目次

在宅医として押さえておきたい10のこと
1.在宅医療を始めるための7つのステップ
2.地域ケアのコンテクストで考える
3.初診時に気をつけること Do&Don’t
4.多職種連携;とくにケアマネジャー・ 訪問看護師との連携のコツ・勘所
5.病診連携,病院医師との連携を大切に
6.カンファレンスの本質とは何か?
7.物品はケチケチするべきか?
8.主治医意見書の要点は?
9.困難事例は成長のチャンス
10.医師会と連携することの重要性

19の実践にみる 在宅医のアタマの中
疾患
01.認知症
02.がん
03.心不全
04.ALS
05.COPD
06.肝硬変
07.老衰

医療的介入
08.緊急対応
09.褥瘡
10.薬が多い
11.排尿障害
12.気管切開
13.胃瘻・NGチューブ

生活も含めた介入
14.人生会議
15.食べられない
16.独り暮らし
17.リハビリテーション
18.小児在宅医療
19.遺された家族へのケア

■COLUMN■
腎機能低下患者の薬剤調整
心不全患者の再入院予防
発熱のアプローチ;熱の原因部位を特定しよう
ラップ療法の考え方を理解する
骨折予防と骨粗鬆症
着衣固定の検討・研究を
訪問看護師とのチーム作りのために

【巻末付録】
どっちも正解?!
①どうする“在宅輸血”
②どうする“ロゴ入り車”
③どうする“個別指導”

在宅医療物品必携
Dr.市橋のカバンの中
Dr.紅谷のカバンの中