書名 |
臨床的骨盤筋膜解剖から考える よくわかるTLH |
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筆頭著者 |
松本 貴・著(医療法人伯鳳会 大阪中央病院 副院長兼婦人科部長) |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-7583-2135-8 |
発行年 |
2023年3月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 152頁 |
分類 |
臨床医学系/産科婦人科学 |
価格 |
定価8,800円(本体8,000円 税10%) |
腹腔鏡下単純子宮全摘術(TLH)を実施するために必要な通常の解剖理解に加えて,著者独自の腹腔鏡手術における“膜間解剖の理解”をコアとして,TLHおよび子宮内膜症の手術を解説。最後の腟断端の縫合手技まで詳細に解説し,初学者に必要な知識が満載!
動画はTLH,子宮内膜症手術ともに,一つの手技をノーカット配信。
第1章 TLHを行うための解剖知識
骨盤内臓器の解剖学的構造
骨盤解剖をどのように捉えるか?
骨盤内の管腔臓器の構造
臓器の境界をみる
第2章 TLH/手術全体を解剖的視点で振り返りながら考える
子宮マニピュレーターの装着と操作
膀胱と子宮の剥離
子宮動脈・尿管へのアプローチ
子宮上部靱帯の処理
広間膜後葉の剥離
子宮動静脈の処理と腟管の切断
腟断端縫合
