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書名

慢性活動性EBウイルス病とその類縁疾患の診療ガイドライン2023

筆頭著者

日本小児感染症学会・監

出版社名

診断と治療社

ISBNコード

ISBN978-4-7878-2587-2

発行年

2023年1月

判型 / 頁数

B5判 / 80頁

分類

臨床医学系/感染症

価格

定価3,740円(本体3,400円 税10%)

内容

慢性活動性EBウイルス病と類縁疾患(EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症、種痘様水疱症リンパ増殖異常症、重症蚊刺アレルギー)のガイドライン。

目次

目 次

改訂にあたって
序文(2016年版)

◆ガイドラインサマリー
◆診療アルゴリズム
 慢性活動性EBウイルス病(CAEBV)
 EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV—HLH)
 種痘様水疱症リンパ増殖異常症(HV—LPD)
 重症蚊刺アレルギー(SMBA)
◆略語一覧

第1章本ガイドラインについて
1.作成組織
2.本ガイドラインについて

第2章疾患の基本的特徴
1.慢性活動性EBウイルス病(CAEBV)
2.EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV—HLH)
3.種痘様水疱症リンパ増殖異常症(HV—LPD)
4.重症蚊刺アレルギー(SMBA)
5.慢性活動性EBウイルス病とその類縁疾患の病理
6.慢性活動性EBウイルス病とその類縁疾患の位置づけとWHO分類との関係

第3章クリニカルクエスチョン(CQ)に対する推奨と解説
1.慢性活動性EBウイルス病(CAEBV)
 CQ1 CAEBVの診断や病態評価のために行う定量PCRに用いる検体として,
全血と血清(血漿)のどちらが推奨されるか?
 CQ2 CAEBVに薬物療法は推奨されるか?
 CQ3 CAEBVに造血幹細胞移植は推奨されるか?
 CQ4 全身症状や臓器病変のない時期のCAEBVに,薬物療法・造血幹細胞移植
などの治療介入は必要か?
2.EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV—HLH)
CQ5 EBV—HLHの診断に行う定量PCRに用いる検体として,全血と血清(血漿)のどちらが推奨されるか?
 CQ6 初感染EBV—HLHの治療開始基準として推奨されるものはあるか?
 CQ7 初感染EBV—HLHにどのような薬物療法が推奨されるか?
 CQ8 治療抵抗性のEBV—HLHに造血幹細胞移植は推奨されるか?
3.種痘様水疱症リンパ増殖異常症(HV—LPD)
 CQ9 種痘様水疱症リンパ増殖異常症の診断に,どのような検体・手法を用い
EBVゲノムを検出することが推奨されるか?
 CQ10 遮光は種痘様水疱症リンパ増殖異常症の予後の改善に有用か?
 CQ11 ステロイド外用は種痘様水疱症リンパ増殖異常症の予後の改善に有用か?
 CQ12 臓器病変のない種痘様水疱症リンパ増殖異常症に,薬物療法・造血幹細胞
    移植などの治療介入は必要か?
4.重症蚊刺アレルギー(SMBA)
 CQ13 重症蚊刺アレルギーの診断に,どのような検体・手法を用いEBVゲノムを
    検出することが推奨されるか?
 CQ14 重症蚊刺アレルギーでは,蚊刺を避けることが予後の改善に有用か?
 CQ15 重症蚊刺アレルギーにステロイド内服は推奨されるか?
 CQ16 臓器病変のない重症蚊刺アレルギーに薬物療法・造血幹細胞移植などの
    治療介入は必要か?

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