書名 |
寄生虫・害虫マニュアル |
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筆頭著者 |
辻 守康・監 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-7644-0027-6 |
発行年 |
1994年5月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 176頁 |
分類 |
基礎医学系/病原微生物学(細菌・ウイルス) |
価格 |
定価3,850円(本体3,500円 税10%) |
いまだ正体不明の髄膜炎や角膜炎の原因のひとつが,日本ではあまりみられない寄生虫が原因であることもあります.本書は,臨床や教育の現場,医学部・パラメディカルの学生の方々に活用していただきたいと考えています.
総論
1.寄生虫学の概念
2.寄生虫の発育
3.寄生虫の分類
4.寄生虫疾患の概念
5.寄生虫疾患の腫瘍症状
6.寄生虫疾患の診断と検査
7.寄生虫疾患の治療
各論
原虫疾患
1.内質虫性疾患
2.消化管寄生鞭毛虫性疾患
3.泌尿・生殖器寄生虫鞭毛虫性疾患
4.血液および組織寄生鞭毛虫性疾患
5.消化管寄生胞子虫性疾患
6.血液および組織寄生胞子虫性疾患
7.繊毛虫性疾患
蠕虫疾患
1.線虫性疾患
2.吸虫性疾患
3.条虫性疾患
外部寄生虫性疾患
1.人体寄生のシラミ
2.人体に関係するダニ
3.人体に関係する蚊
4.人体に関係する蚤
5.人体に関係する蝿
6.人体に関係する蜂
