書名 |
医師・メディカルスタッフのための図表で学べる骨粗鬆症 ―悩む前にこの一冊! |
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筆頭著者 |
太田博明・監(川崎医科大学産婦人科学2特任教授) |
その他著者等 |
中藤真一,鈴木敦詞,太田郁子,萩野 浩,玉置淳子,遠藤直人,藤原佐枝子,曽根照喜,三浦雅一,佐藤友紀,黒川正夫,竹内靖博,宗圓 聰,中山久徳,山内美香,杉本利嗣,沖本信和,濱崎貴彦,寺元秀文,井上玲子,井上大輔,塚原典子,澤口 毅,重本顕史,川口善治,石橋英明,新井智之,小川純人,太田邦明,寺内公一,渡邉 剛,荒井秀典,日高滋紀,山本智章,池田 聡,鶴上 浩,加藤木丈英,豊永淳子,星野美和,長谷奈那子 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-498-05486-8 |
発行年 |
2022年9月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 316頁 |
分類 |
臨床医学系/整形外科学 |
価格 |
定価8,360円(本体7,600円 税10%) |
骨粗鬆症の基本から薬剤,リハビリ,再骨折予防の取り組みまで豊富な図表でわかりやすい! 使いやすい! 骨粗鬆症診療に携わるすべての医師・スタッフに役立つ1冊.
プロローグ 「骨粗鬆症」って,どんな病気?
〜紀元前の歴史からの紐解きと骨粗鬆症のガイドラインの変遷から
骨粗鬆症診療のニューノーマルに至るまで〜〈太田博明 太田郁子〉
A 骨粗鬆症ってどんな病気
A-1 骨粗鬆症はなぜ起きる〈萩野 浩〉
A-2 骨粗鬆症の疫学〈玉置淳子〉
A-3 なぜ今骨粗鬆症なのか?〈遠藤直人〉
B 骨粗鬆症の検査と診断
B-1 どんな人に検査をすすめるか〈藤原佐枝子〉
B-2 骨密度・画像診断からわかる骨粗鬆症〈曽根照喜〉
B-3 骨代謝マーカーとはどのようなものか〈三浦雅一 佐藤友紀〉
B-4 骨粗鬆症検診の現状と問題点〈黒川正夫〉
B-5 続発性骨粗鬆症をみつける〈竹内靖博〉
C 実臨床での骨粗鬆症診断と治療
C-1 骨粗鬆症診療の現状と問題点〈中藤真一〉
C-2 治療薬の選択〈宗圓 聰〉
C-3 ステロイド性骨粗鬆症〈中山久徳〉
C-4 薬物治療の効果判定〈山内美香 杉本利嗣〉
C-5 薬物治療の医療連携〈沖本信和 濱崎貴彦 寺元秀文〉
C-6 骨粗鬆症治療薬の有害事象〈井上玲子 井上大輔〉
C-7 骨粗鬆症患者への食事療法〈塚原典子〉
C-8 大腿骨近位部骨折の治療〈澤口 毅 重本顕史〉
C-9 脊椎椎体骨折の治療〈川口善治〉
C-10 ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症性骨折との関わり〈石橋英明〉
C-11 ロコモティブシンドロームへのアプローチ〈新井智之〉
C-12 フレイルの中の骨粗鬆症〈小川純人〉
C-13 生殖年齢期の若年性骨粗鬆症〈太田邦明〉
C-14 閉経後骨粗鬆症〈寺内公一〉
C-15 高齢者の骨粗鬆症〈渡邉 剛 荒井秀典〉
D 骨粗鬆症リエゾンサービス
D-1 骨粗鬆症リエゾンサービスとは〈鈴木敦詞〉
D-2 海外でのFracture Liaison Service(FLS)について〈日高滋紀〉
D-3 Fracture Liaison Service(FLS)クリニカルスタンダードとは〈山本智章〉
D-4 病院での骨粗鬆症リエゾンサービス〈池田 聡〉
D-5 診療所での骨粗鬆症リエゾンサービス〈鶴上 浩〉
D-6-1 骨粗鬆症リエゾンサービスの実際(1) 千葉県骨粗鬆症マネージャー連携協議会〈加藤木丈英〉
D-6-2 骨粗鬆症リエゾンサービスの実際(2) 健愛記念病院での取り組み〈豊永淳子〉
D-6-3 骨粗鬆症リエゾンサービスの実際(3) 「再骨折予防手帳」を使ったリエゾンサービスの現状と課題〈星野美和〉
D-6-4 骨粗鬆症リエゾンサービスの実際(4) 磐田市立総合病院での活動〈長谷奈那子〉
索引
