書名 |
分散脳 バラバラな思考がひとつになる時 ―~自閉症スペクトラム障害の私が語ること,書くことの意味~ |
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筆頭著者 |
藤原加奈江・著(東北文化学園大学教授) |
その他著者等 |
わたなべ/みほ わたなべ/くみこ |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-7878-2536-0 |
発行年 |
2022年2月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 144頁 |
分類 |
臨床医学系/小児科学 |
価格 |
定価3,520円(本体3,200円 税10%) |
この世界はどうみえている? 自閉症スペクトラム障害をもつみほさんの捉える世界を,神経心理学の観点から読み解きます.
目 次
はじめに
A 記憶
1 エピソード記憶
2 産道を通った記憶
B 感覚(聴覚・触覚)
3 聴覚 〜音の渦〜
4 触覚 〜抱っこの恐怖〜
C 認知
5 視覚認知 〜奥行きがわからない〜
6 顔の認知 〜お母さんの顔がわからない〜
D 言語・コミュニケーション
7 非言語性コミュニケーション
8 言語(話し言葉)の習得
9 文字の習得
10 構音 〜苦手な音の発音〜
E 注意・実行機能(セルフ・コントロール)
11 注意機能
12 セルフ・コントロール
F 構成行為・運動
13 運動 〜手が思うように動かない〜
G 対人心理
14 共感覚 〜人のオーラがみえる〜
15 愛着
巻末資料
みほさんの成育歴
中学校3年生のみほさんより~中学校の卒業研究~
大学卒業後のみほさんより
おわりに 〜執筆を振り返って〜
<編集部注>
みほさんがご執筆された部分は,なるべく手を加えずに掲載をしています.また,固有名詞についてはアルファベット表記等としています.予めご了承ください.
