書名 |
器質性構音障害 ≪〈授業・実習・国試に役立つ〉言語聴覚士ドリルプラス≫ |
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筆頭著者 |
大塚裕一・編(熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻教授) |
その他著者等 |
宮地/ゆうじ |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-7878-2523-0 |
発行年 |
2021年12月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 72頁 |
分類 |
リハビリテーション/言語聴覚 |
価格 |
定価2,090円(本体1,900円 税10%) |
言語聴覚士を目指す学生のための『言語聴覚士ドリルプラス』シリーズ,ついに完結!「器質性構音障害」では,構音以外にも原疾患や治療法の特徴についての問題を収録.
Contents
刊行にあたって大塚裕一 iii
器質性構音障害は,“言葉だけの問題”と理解してはいけない宮地ゆうじ iv
編集者・著者紹介ⅴ
本ドリルの使い方ⅷ
第1章 器質性構音障害の歴史 1
1 器質性構音障害に関する歴史的変遷2
第2章 器質性構音障害の基礎 5
1 器質性構音障害の定義6
2 器質性構音障害にかかわる解剖と生理8
①発声発語器官の仕組み 8
②口腔顔面領域の発生と成長に伴う変化 10
③正常な構音の獲得過程 12
3 器質性構音障害の特徴14
①共鳴の異常 14
②術後の構音障害 16
③異常構音(1)鼻咽腔閉鎖機能不全に関連するもの 18
④異常構音(2)鼻咽腔閉鎖機能不全に直接関連しないもの 20
4 器質性構音障害に関連する疾患22
①口唇・口蓋の異常(1) 22
②口唇・口蓋の異常(2) 24
③舌の異常(1) 26
④舌の異常(2) 28
⑤歯列・顎の異常 30
⑥頭頸部奇形等を伴う先天異常 32
第3章 器質性構音障害の臨床 35
1 器質性構音障害の評価36
①構音に関連する諸要因の評価 36
②発声発語器官の形態と機能の評価 38
③音声言語の評価 40
2 器質性構音障害の治療と訓練42
①構音訓練の基本と原則 42
②医学的治療(1) 44
③医学的治療(2) 46
④発音補助装置(補綴装置)の利用 48
第4章 器質性構音障害の環境調整 51
1 家族への支援と心理的ケア52
2 関係機関との連携とコンサルテーション54
文 献56
採点表58
索 引59
