書名 |
福島県立医科大学会津医療センター 漢方処方集 運用の実際 |
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筆頭著者 |
三潴忠道・編著(福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座 教授) |
出版社名 |
薬事日報社 |
ISBNコード |
ISBN978-4-8408-1560-4 |
発行年 |
2021年8月 |
判型 / 頁数 |
新書判 / 368頁 |
分類 |
臨床医学系/その他/統合医療(東洋医学他) |
価格 |
定価4,950円(本体4,500円 税10%) |
“実践に基づいた運用法と口訣”
編著者である三潴忠道先生が漢方医を始めてから現在まで約40年の臨床経験をふまえながら、生薬診療や調剤の実践マニュアルとして実務に役立つ情報をまとめた処方集です。
[POINT]
◇方剤一覧には、著者の臨床経験に照らして参考になると思われるポイント、使用目標、
有効であった疾患・症候などを記載。
◇服用方法(時間,量,合方,幼少児対応など)や生薬処方の調整方法をわかりやすく解説。
◇「お役立ち情報」として副作用や薬剤情報説明用の参考資料(一覧表)、患者接客時の注意、
臨床現場からのひと言も記載。
≪目次≫
序 本書作成の目的 - 序に代えて
謝辞
解説 本処方集成立の過程について
凡例
方剤目次
方剤
服用方法
生薬処方の調製
お役立ち情報
一、漢方薬の副作用について
二、薬剤情報説明用資料
三、患者接客時の注意
四、臨床現場からのひと言
方剤索引
健康調査表
