書名 |
夜尿症診療ガイドライン2021 |
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筆頭著者 |
日本夜尿症学会・編 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-7878-2513-1 |
発行年 |
2021年11月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 168頁 |
分類 |
臨床医学系/小児科学 |
価格 |
定価3,520円(本体3,200円 税10%) |
5年ぶりの改訂.前版の内容のブラッシュアップ,前版であまり触れられていなかった非単一症候性夜尿症の診療指針の提示,診療アルゴリズムの更新など大幅改訂.
目 次
刊行にあたって iii
序文 iv
作成組織 v
Introduction vi
CQ・推奨文・推奨グレード 一覧 xii
夜尿症の診療アルゴリズム xiv
略語等一覧 xvi
総 論
1.定義,原因,分類
総論1︱夜尿症の定義,原因,分類 2
2.疫学,予後
総論2︱ 夜尿症の頻度(有病率)と経過 11
3.診療
総論3︱夜尿症の初期診療 14
総論4︱単一症候性夜尿症の治療総論 28
総論5︱非単一症候性夜尿症の治療総論 41
総論6︱その他の治療総論 51
Clinical Question(CQ)
1.診療
CQ 1︱夜尿症の診療において積極的な治療は推奨されるか? 60
2.検査
CQ 2︱夜尿症の診療に検査は必要か?
2-1 夜尿症の診療において尿検査,血液検査は推奨されるか? 63
2-2 夜尿症の診療において腹部超音波検査は推奨されるか? 66
2-3 夜尿症の診療において腹部単純X線検査は推奨されるか? 70
2-4 夜尿症の診療において排尿時膀胱尿道造影法(VCUG)は推奨されるか? 72
2-5 夜尿症の診療において尿流測定は推奨されるか? 75
3.治療
CQ 3︱夜尿症の診療において生活指導は推奨されるか? 79
CQ 4︱夜尿症の診療において排尿指導,がまん訓練は推奨されるか?
4-1 夜尿症の診療において排尿指導は推奨されるか? 85
4-2 夜尿症の診療においてがまん訓練は推奨されるか? 89
CQ 5︱夜尿症の診療において便秘の精査・加療は推奨されるか? 94
4.薬物療法
CQ 6︱夜尿症の診療においてデスモプレシンは推奨されるか? 97
CQ 7︱夜尿症の診療において抗コリン薬は推奨されるか? 104
CQ 8︱夜尿症の診療において三環系抗うつ薬は推奨されるか? 109
5.アラーム療法
CQ 9︱夜尿症の診療においてアラーム療法は推奨されるか? 116
6.併用療法
CQ 10︱夜尿症の診療において早期からアラーム療法とデスモプレシンを併用することは推奨されるか? 122
7.併存症治療
CQ 11︱注意欠如・多動症(ADHD)を併存する夜尿症に対して,ADHDの治療は推奨されるか? 126
参 考
参考1︱宿泊行事への対応 132
参考2︱夜尿症患者の睡眠について 134
参考3︱発達障害のある尿失禁患者へのアプローチ 136
参考4︱夜尿症と扁桃肥大との関係 139
参考5︱男児夜尿症患者における後部尿道弁 141
索引 144
