書名 |
パーキンソン病のDBS―術前評価,手術,術後のフォロー,その先へ |
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筆頭著者 |
下 泰司・他編(順天堂大学医学部脳神経内科教授) |
その他著者等 |
下 泰司,梅村 淳 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-498-32868-6 |
発行年 |
2021年6月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 148頁 |
分類 |
臨床医学系/脳神経・神経内科学 |
価格 |
定価5,280円(本体4,800円 税10%) |
パーキンソン病の諸症状に劇的な効果をもたらす脳深部刺激術(DBS).パーキンソン病の治療にDBSという選択ができるよう,基礎から実践まで系統的に解説した.
イントロダクション〈下 泰司〉
I章 DBSの実際
1.パーキンソン病に対するDBSの歴史〈梅村 淳〉
2.パーキンソン病のDBS:これまでのエビデンス〈下 泰司〉
3.DBSの適応(視床下核,淡蒼球内節,視床,PSAそれぞれについて)〈大山彦光〉
4.術前の認知機能,精神症状の評価〈伊藤賢伸〉
5.他のdevice aided therapyとの使い分け〈波田野琢,大山彦光,西川典子,下 泰司,服部信孝〉
6.DBSデバイスの選択〈梅村 淳〉
7.DBS手術手技〈梅村 淳〉
8.看護ケアのポイント〈小尻智子〉
9.様々な刺激方法〈梅村 淳〉
10.刺激開始方法,刺激調整方法〈加茂 晃,下 泰司〉
11.術後の精神症状についての注意点〈伊藤賢伸〉
12.術後の薬物調整について〈下 泰司〉
13.術後のリハビリテーション〈佐藤和命,伊澤奈々〉
14.術後トラブルシューティング〈大山彦光〉
15.その他の運動障害疾患に対するDBS:振戦,ジストニア〈岩室宏一〉
16.Case Study
II章 DBSの基礎と発展性
1.パーキンソン病の病態生理学〈岩室宏一〉
2.脳深部刺激療法の効果発現機序〈中島明日香,下 泰司〉
3.精神疾患に対する応用と現状〈中島明日香,下 泰司〉
4.その他の疾患に対するDBSの可能性〈岩室宏一〉
索引
