書名 |
初期研修医のための外来研修マニュアル |
|---|---|
筆頭著者 |
野口善令・編著 |
出版社名 |
|
ISBNコード |
ISBN978-4-498-01022-2 |
発行年 |
2020年11月 |
判型 / 頁数 |
A5判 / 298頁 |
分類 |
臨床医学系/診断学 |
価格 |
定価3,960円(本体3,600円 税10%) |
初期研修医の外来研修マニュアル.外来の作法・診断推論・ノンテクニカルスキルなど,外来診療で身につけるべき知識を完全網羅.研修医と指導医にとって重要な一冊である.
第1部 外来のお「作法」〈野口善令〉
第2部 症候別診断推論
【外来でよく遭遇する症候】
1.発熱〈寺澤佳洋〉
2.「風邪をひいた」と言われたら〈森川慶一〉
3.7〜10日続く原因不明の発熱(急性熱性疾患)〈寺澤佳洋〉
4.体重減少・るい痩〈末松篤樹〉
5.食欲不振〈荒川裕香〉
6.全身倦怠感〈浅野智也〉
7.発疹〈末松篤樹〉
8.頭痛〈大杉泰弘〉
9.もの忘れ〈近藤敬太〉
10.黄疸〈今井 泰〉
11.失神〈河邊 拓〉
12.視力障害〈竹内元規〉
13.胸痛〈横江正道〉
14.呼吸困難〈久賀孝郎〉
15.嘔気・嘔吐〈荒川裕香〉
16.腹痛〈森川慶一〉
17.下痢〈荒川裕香〉
18.便秘〈岩田仁志〉
19.腰・背部痛〈金野 慶〉
20.関節痛〈礒田 翔〉
21.運動麻痺・筋力低下〈富田詩織〉
22.しびれ〈井野晶夫〉
23.排尿障害(尿失禁・排尿困難)〈岩田仁志〉
24.興奮・せん妄〈宮川 慶〉
25.抑うつ〈柿本卓也〉
26.外傷〈伊東知子〉
【よくある検査異常】
27.貧血〈井野晶夫〉
28.肝機能異常〈荒川裕香〉
29.血尿・蛋白尿〈神谷圭亮〉
第3部 コラム─外来診療で知っておきたいこと
1.「平熱が低いので36.3℃でも熱があります」〈近藤敬太〉
2.「アレルギー検査をしてください」と言われたら〈金子浩之〉
3.「入院したくありません」…どうする?〈岡村知直〉
4.「前医で検査異常はないと言われた」〈河邊 拓〉
5.CRP陰性の発熱〈吉見祐輔〉
6.初診患者はいつ終診とするか〈岡村知直〉
7.健診異常への対処〈平嶋竜太郎〉
8.他科へのコンサルテーションのタイミング〈田口智博〉
9.指導医へのプレゼンの仕方〈田口智博〉
10.Information Mastery〈西連寺智子〉
11.ヘルスメンテナンス─がん・生活習慣病予防〈上松東宏〉
12.ヘルスメンテナンス─アルコールの指導〈松本朋樹〉
13.ヘルスメンテナンス─ワクチン〈中山久仁子〉
14.生物心理社会モデル〈北山 周〉
15.医師患者関係を作る〈北山 周/野口善令〉
16.がんだと思ったら(告知の仕方)〈柏木秀行〉
17.患者中心の医療の方法(PCCM)〈北山 周〉
18.行動変容を促す〈松島和樹〉
19.外来診療におけるタイムマネジメント〈上松東宏〉
20.米国での外来診療事情〈上松東宏〉
索引
