書名 |
脳システム論で発達凸凹・はったつ障がい・人の理解 そして個別支援計画つくりへ |
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筆頭著者 |
東條 惠・著(医療法人社団 こども輝き 発達クリニック「ぱすてる」 院長) |
出版社名 |
考古堂書店 |
ISBNコード |
ISBN978-4-87499-887-8 |
発行年 |
2020年6月 |
判型 / 頁数 |
A4判 / 140頁 |
分類 |
保健・体育/母性保健、小児保健、育児学 |
価格 |
定価2,420円(本体2,200円 税10%) |
長年、医師として発達障がい児の診療を行ってきた著者が、これまでの経験を踏まえて、現在、公教育の場での定型外発達の子どもたちの支援に悩んでいる人たちの一助になるよう1冊にまとめた。事例を紹介し、そのポイントをグラフやイラストを織り交ぜながら、分かりやすく解説した。
1部 脳システム論の総論-人の脳はシステムとして働いている
2部 脳システムを使った個別支援計画-事例におけるストーリーと支援
3部 脳システム論-レーダーチャートでの経過観察-幼児3例
4部 不登校を考える-「脳システム論+ネットワーク視点+自己肯定感」の論点で
