書名 |
あめいろぐ高齢者医療 ≪【あめいろぐ】シリーズ≫ |
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筆頭著者 |
反田篤志・監修 |
その他著者等 |
樋口 雅也・植村 健司 著 |
出版社名 |
丸善出版 |
ISBNコード |
ISBN978-4-621-30535-5 |
発行年 |
2020年8月 |
判型 / 頁数 |
A5判 / 214頁 |
分類 |
臨床医学系/内科一般 |
価格 |
定価3,850円(本体3,500円 税10%) |
世界一の超高齢社会の日本.しかしGeriatric Assessment のテキストはない.そこで老年医学発祥の地・アメリカより,2人の日本人老年科医を招聘.認知症,多剤併用,緩和ケア,終末期の意思決定,ACP,お看取り,失禁,体重減少等,患者や家族の痛みと価値観に寄り添い,ともに「ベストなケアとは何か?」を考える書.
■第1部 なぜ今高齢者医療なのか?
1章 Geriatrics(老年科)って,何?
2章 高齢者診療のコツ Geriatric Assessment のススメ
3章 高齢者における「ベストな処方」とは?
■第2部 高齢者機能障害への実践的アプローチ
4章 知ってそうで知らない「機能障害・フレイル・転倒」
5章 高齢者の体重減少を見逃すな!
6章 排泄機能低下(尿失禁に着目!)
7章 認知症の場合,どうする…?(高齢者の認知機能障害)
8章 せん妄の場合,どうする…?(高齢者の認知機能障害)
■第3部 高齢者のホットスポット(老年緩和ケアなど)
9章 痛みの評価とマネジメント(オピオイド使えますか?)
10章 よりよい看取りのための心構え(緩和ケアの基礎)
11章 看取りの際によくみられる症状とそのケア
12章 医療コミュニケーション・意思決定・ACP
13章 これからの高齢者医療
