書名 |
CDCのフィールド疫学マニュアル |
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筆頭著者 |
岩田健太郎・監訳(神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授) |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-8157-3008-6 |
発行年 |
2020年12月 |
判型 / 頁数 |
B5変型判 / 312頁 |
分類 |
臨床医学系/感染症 |
価格 |
定価4,620円(本体4,200円 税10%) |
"米国疾病対策センター(CDC)をはじめとした公衆衛生機関に所属するエキスパートによる、アウトブレイクの現場等フィールドでの疫学調査や研究のための手引。経験則や形式化した方法に頼らないフィールド疫学の原理原則や方法論を踏まえたうえで、様々な状況に応じていかに実践に応用すべきか、具体例を提示しつつ手順を追って解説。長い年月を経て米国CDCが蓄えてきた専門知、経験則、技術がまとめられた、医師、医療スタッフや公衆衛生の専門家必備の書。
PART 1 フィールド調査
第1章 フィールド疫学を定義する
第2章 オペレーション開始
第3章 フィールド調査の実施
第4章 データ収集
第5章 データ収集と管理のためにテクノロジーを使う
第6章 疫学データを説明する
第7章 分析研究のデザインと実行
第8章 分析とデータ解析
第9章 疫学と検査の協力体制を最適化する
第10章 質的データの収集と解析
第11章 介入の開発
第12章 アウトブレイクや公衆衛生調査におけるコミュニケーション
PART 2 特別な考慮
第13章 法的考察
第14章 複数の州と連邦政府機関の連携
第15章 国際的なアウトブレイク対応
第16章 緊急対策センターとインシデント管理システム
第17章 地理情報のシステムデータ
第18章 医療現場
第19章 コミュニティ集団というセッティング
第20章 急性の環境起源の曝露と状況
第21章 職業上の疾病と傷害
第22章 自然災害と人為的な災害
第23章 急性腸管感染症のアウトブレイク
第24章 意図的な使用が疑われる生物学的・毒性のある物質
第25章 自殺,暴力,そしてその他の傷害
序文
