書名 |
恐ろしい感染症からたくさんの命を救った現代ワクチンの父の物語 |
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原著者 |
Paul A. offit, M.D. |
筆頭著者 |
堀越裕歩・翻訳 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-525-23551-2 |
発行年 |
2020年9月 |
判型 / 頁数 |
四六判 / 245頁 |
分類 |
臨床医学系/感染症 |
価格 |
定価2,200円(本体2,000円 税10%) |
2020年,新型コロナウイルスの影響で,感染症は再び世界中の注目を集めた.感染症に対峙するうえで,ワクチンはなおも人類がもちうる叡智の盾である.現代医学以降,世界中で最も多くの命を救った男,モーリス・ヒルマン博士を通して科学者たちがたどったワクチンの歴史をひも解き,正しい理解を深めてもらえたら幸いである.(「訳者の序」より)
・プロローグ
・タイムカプセル
Chapter 1 “なんてことだ.これはパンデミックだ.ここまできた”
Chapter 2 ジェリル・リン
Chapter 3 8つの扉
Chapter 4 破壊の天使
Chapter 5 咳,感冒,癌,そしてニワトリ
Chapter 6 恐ろしいものをつくりしもの
Chapter 7 政治が絡む科学
Chapter 8 血 液
Chapter 9 微小動物
Chapter 10 不確かな未来
Chapter 11 評価されなかった天才
・エピローグ
・注 釈
・参考文献
・原著者の謝辞
一般索引
人名索引
