書名 |
小児IgA腎症診療ガイドライン2020 |
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筆頭著者 |
日本小児腎臓病学会・編 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-7878-2441-7 |
発行年 |
2020年5月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 84頁 |
分類 |
臨床医学系/小児科学 |
価格 |
定価3,520円(本体3,200円 税10%) |
日本小児腎臓病学会が2007年に作成・web公開した診療ガイドラインの改訂版.小児腎臓病専門医,成人の腎臓専門医,一般小児科医の日常診療に役立つように作成.
目次
刊行にあたって
はじめに
小児IgA腎症診療ガイドライン2020 委員一覧
本ガイドラインの作成について
CQ・推奨一覧
◉巻頭ページ
巻頭図 「小児IgA腎症診療ガイドライン」フローチャート
巻頭表1 小児IgA腎症軽症例の治療例
巻頭表2 小児IgA腎症重症例の治療例
Ⅰ 総論
1.小児IgA腎症の概念と診断
2.小児IgA腎症の疫学と予後
3.小児IgA腎症の病理分類・臨床分類
4.IgA腎症の遺伝学的背景
5.小児IgA腎症の治療総論
6.小児IgA腎症と移行医療
Ⅱ クリニカルクエスチョン(CQ)
CQ1 小児IgA腎症患者にレニン・アンジオテンシン系(RA系)阻害薬を使用することが推奨されるか?
CQ2 小児IgA腎症患者で組織学的および臨床的軽症例においてステロイド薬(+免疫抑制薬)を使用することが推奨されるか?
CQ3 小児IgA腎症患者で組織学的および臨床的軽症例において口蓋扁桃摘出術(+ステロイドパルス療法)が推奨されるか?
CQ4 小児IgA腎症患者で組織学的または臨床的重症例においてステロド薬を使用することが推奨されるか?
CQ5 小児IgA腎症患者で組織学的または臨床的重症例においてステロイド薬および免疫抑制薬等による多剤併用療法が推奨されるか?
CQ6 小児IgA腎症患者で組織学的または臨床的重症例においてステロイドパルス療法は推奨されるか?
CQ7 小児IgA腎症患者で組織学的または臨床的重症例においてステロイドパルス療法と口蓋扁桃摘出術の併用は推奨されるか?
CQ8 小児IgA腎症患者に運動制限は推奨されるか?
CQ9 小児IgA腎症患者に食事制限は推奨されるか?
CQ10 小児IgA腎症患者に対して成人後は成人診療科への移行が推奨さ
れるか?
PubMed検索式および検索件数
