書名 |
外鼻形成術・鼻中隔矯正術 |
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筆頭著者 |
増山敬祐・他監訳 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-525-31081-3 |
発行年 |
2020年8月 |
判型 / 頁数 |
四六倍判 / 535頁 |
分類 |
臨床医学系/形成外科学 |
価格 |
定価27,500円(本体25,000円 税10%) |
Rhinoplastyの世界的権威Yong Ju Jang教授の「Rhinoplasty and Septoplasty」の翻訳本.従来,鼻変形の改善手術は形成外科が,鼻腔の機能改善手術は耳鼻咽喉科が担当してきたが,鼻の審美的側面と機能改善を同時に修正することが患者にとって大きなメリットとなる.多くのカラー写真と付録のDVDで実際の手術手技を系統的に学べる一冊.
Section 1.基本的事項
Chapter 1 鼻の解剖
Chapter 2 鼻の生理
Chapter 3 麻酔
Section 2. 鼻腔内の手技
Chapter 4 鼻甲介手術
Chapter 5 鼻中隔矯正術(鼻中隔形成術)
Chapter 6 鼻中隔穿孔
Section 3 手術を開始するにあたって
Chapter 7 コンピュータシミュレーション
Chapter 8 切開
Chapter 9 骨切り術
Chapter 10 術後ケア
Section 4 グラフトとインプラント
Chapter 11 隆鼻術における注意点
Chapter 12 鼻中隔軟骨
Chapter 13 耳甲介(耳介)軟骨
Chapter 14 肋軟骨
Case Study 14
Case1 50歳男性.鼻閉を伴う斜鼻と低い鼻梁を主訴に受診.
Case2 25歳男性.斜鼻と球根状鼻尖(団子鼻)を主訴に受診.
Case3 46歳女性.鼻中隔矯正術後の鞍鼻変形を主訴に受診.
Chapter 15 真皮脂肪
Chapter 16 筋膜
Case Study 16
Case1 27歳女性.斜鼻を伴った平坦な鼻背を主訴に来院.15年前に鼻外傷歴あり.
Case2 51歳女性.鼻骨骨折後の鼻背のハンプと斜鼻を主訴に来院.
Chapter 17 AlloDerm®
Chapter 18 シリコン
Case Study 18
Case1 23歳女性.平坦な鼻にて受診.
Case2 22歳女性.ハンプ鼻にて受診.
Chapter 19 ゴアテックス
Case Study 19
Case1 47歳女性.平坦な鼻にて受診.
Case2 25歳女性.平坦な短鼻で受診.
Chapter 20 Medpor
Chapter 21 注射用充填剤
Section 5 鼻翼・鼻尖・鼻孔の手技
Chapter 22 鼻尖手術
Case Study 22
Case1 35歳男性.鼻閉を伴う外鼻変形のため受診.10年前に鼻中隔矯正術を受けた既往あり.
Case2 21歳男性.平坦な鼻変形と広い鼻背のため受診.
Case3 25歳女性.ハンプのため受診.
Case4 不整な鼻背と鼻尖突出不良のため受診.以前に鼻尖と鼻根部に注入術を受けた既往あり.
Case5 31歳女性.斜鼻,球根状鼻尖,凸状の鼻背のため受診.
Case6 23歳男性.ハンプと長鼻のため受診.
Case7 24歳女性.ハンプと斜鼻のため受診.
Chapter 23 鼻中隔延長グラフト
Case Study 23
Case1 23歳女性.斜鼻を伴う平坦な鼻変形で受診.
Case2 20歳女性.鼻閉を伴う斜鼻のため受診.
Chapter 24 鼻翼基部手術
Case Study 24
Case1 20歳男性.鼻閉と広い鼻背のため受診. 5年前に鼻中隔形成術を受けた既往あり.
Chapter 25 鼻翼-鼻柱関係
Chapter 26 鼻孔変形
Case Study 26
Case1 20歳男性.鼻孔変形のために来院.口唇裂矯正手術の既往あり.
Case2 29歳男性.斜鼻のため受診.口唇裂矯正手術の既往あり.
Section 6 問題部位を改善する外鼻形成手技
Chapter 27 斜 鼻
Case Study 27
Case1 34歳男性.2年前に鼻骨骨折の非観血的整復術を受け,その後の斜鼻により受診.
Case2 50歳男性.鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Case3 22歳男性.鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Case4 30歳女性.鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Case5 27歳男性.鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Case6 19歳女性.斜鼻により受診.
Case7 33歳女性. 4ヵ月前に鼻骨骨折の非観血的整復術を受け,その後鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Case8 17歳男性.鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Case9 47歳女性.鼻閉を伴う斜鼻により受診.
Chapter 28 ハンプ鼻(鷲鼻,凸状鼻背)
Case Study 28
Case1 23歳男性.鼻閉を伴う凸状鼻背を主訴に来院.
Case2 19歳女性.鼻閉を伴う凸状鼻背を主訴に来院.
Case3 19歳女性.鼻閉を伴う斜鼻と凸状鼻背を主訴に来院.
Chapter 29 鞍 鼻
Case Study 29
Case1 49歳男性.鼻閉を伴う鼻変形で受診.鼻骨折のため鼻中隔矯正術と鼻骨骨折徒手整復術の既往あり.
Case2 20歳女性.10年前の鼻外傷後の鞍鼻変形のため受診.
Case3 16歳女性.鞍鼻変形で受診.小児期に鼻腔内に水銀電池を挿入した経歴あり.
Chapter 30 短 鼻
Case Study 30
Case1 47歳女性.短鼻変形のために受診.4年前にオープンアプローチによる外鼻形成術を受けた既往あり.
Chapter 31 再手術
Case Study 31
Case1 23歳女性.鞍鼻を主訴に来院.2年前に鼻内アプローチ法にてゴアテックスを用いた鼻中隔外鼻形成術を受けた既往あり.
Case2 44歳女性.右鼻腔よりの持続的な鼻漏と上向き鼻を主訴に来院.
Chapter 32 鼻骨骨折
Case Study 32
Case1 11年前の鼻中隔骨折を伴った鼻骨骨折で受診.
Case2 重篤な鼻外傷による平坦な鼻で受診.
