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書名

在宅医療 たんぽぽ先生の 実践!多職種連携

筆頭著者

永井康徳・著

出版社名

金芳堂

ISBNコード

ISBN978-4-7653-1831-0

発行年

2020年6月

判型 / 頁数

A5判 / 168頁

分類

臨床医学系/老年医学

価格

定価3,080円(本体2,800円 税10%)

内容

日本全国から注目の在宅診療クリニック・医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニックで実践している多職種連携の取り組み、これまでの実例、ノウハウがギュッと詰まった1冊!

目次

第1章 なぜ、多職種連携が必要なのか

第2章 多職種連携リアルストーリー
多職種チームで想いをつなぐ
〜障がいを持つ姉弟、末期がんの姉とともに弟をどう支えるか〜

第3章 多職種連携には『方針の統一と情報の共有』が欠かせない

第4章 多職種連携の基礎知識
・在宅医の頼れるパートナー<ケアマネジャー・訪問看護師・薬剤師>
・生きがいを見つけて支える実働部隊<理学療法士・作業療法士>
・口から美味しく食べるを叶え隊<歯科医師・歯科衛生士・言語聴覚士・管理栄養士>
・患者の生活を支える伴走者<ホームヘルパー・デイサービス・福祉用具貸与サービス・訪問入浴介護サービス>
・地域の応援団<民生委員・地域包括支援センター>

第5章 多職種による在宅患者支援、5つのケース
・「末期がん患者」のケース
・「食支援」のケース
・「神経難病患者」のケース
・「独居で認知症患者」のケース
・「独居での自宅看取り」のケース

第6章 『食支援』は究極の多職種連携です!

第7章 多職種連携と『人生会議』

第8章 看取りを高めるために、多職種で実践したい8つのこと

付録 たんぽぽ先生の在宅医療の5つの呪文

コラム
・4人1ユニットで、疲弊なく24時間対応する『たんぽぽ方式』
・楽なように、やりたいように、後悔しないように
・在宅医療に関わる制度 介護保険制度
・在宅医療に関わる制度 障害者総合支援法
・専門職のスキルが上がると、地域の在宅医療のニーズが高くなる!?
・在宅患者を集めるノウハウ