書名 |
カンタン リハビリ英会話 キーフレーズ600+ |
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筆頭著者 |
角田 亘・著 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-88002-592-6 |
発行年 |
2019年10月 |
判型 / 頁数 |
B6変型判 / 168頁 |
分類 |
リハビリテーション/辞典、事典、用語集 |
価格 |
定価2,640円(本体2,400円 税10%) |
外国人患者の増加、海外での医療提供など、リハビリテーション従事者にも英会話の必要性が急速に高まっている。本書は海外での活動経験もある医師・PT・OT・STが現場を知っているからこそ伝えられるキーフレーズをシチュエーションに合わせて紹介。スキマ時間でも気軽に学べる構成となっている。 ※出版社HPにて本書に登場する全英文がフリーで視聴可能。
本書の使い方
患者様に指示をする時の表現について
医療者側が何かアクションを起こす時の表現について
Section1 挨拶と紹介
1-1 初対面の挨拶と自己紹介
1-2 病院や施設の紹介
1-3 理学療法士,作業療法士,言語聴覚士について説明する
1-4 再診時の挨拶
1-5 別れの挨拶
■スタッフ間でかけあう言葉
Section2 患者様への問診
2-1 現病歴を聞く
2-2 既往歴を聞く
2-3 運動症状,感覚症状を聞く
2-4 ADL能力を聞く
2-5 言語症状と認知症状を聞く
2-6 嚥下症状を聞く
2-7 生活環境/社会的背景を聞く
2-8 リハビリに対する要望を聞く
■人をほめる言葉
Section3 運動機能と日常生活の評価
3-1 肩,肘の運動機能を診る
3-2 手および手指の運動機能を診る
3-3 Brunnstrom Recovery Stagesを用いて運動麻痺を評価する
3-4 歩行機能を診る
3-5 反射,協調運動,バランス機能を診る
3-6 筋力と関節可動域を診る
3-7 ADL能力を診る
3-8 IADL能力を診る
■人を励ます言葉
Section4 精神・認知・言語・嚥下機能の評価
4-1 意識,見当識,記憶を診る
4-2 注意機能と前頭葉機能を診る
4-3 言語機能を診るⅠ(理解)
4-4 言語機能を診るⅡ(表出)
4-5 その他の認知機能を診るⅠ(行為・視覚認知)
4-6 その他の認知機能を診るⅡ(空間性注意など)
4-7 精神機能を診る
4-8 摂食嚥下機能を診るⅠ(口腔運動機能)
4-9 摂食嚥下機能を診るⅡ(標準的な嚥下検査)
4-10 感覚障害を診る(表在感覚,深部感覚)
■とっさのひと言
Section5 検査結果の説明と運動障害のリハビリテーション指導
5-1 運動症状を説明する
5-2 画像所見を説明する
5-3 採血所見を説明する
5-4 リハビリの目標/予後を説明する
5-5 リハビリの予定を説明する
5-6 基本的な動作を指示する
5-7 起居動作を指示する
5-8 移乗動作を指示する
5-9 立ち上がりを指示する
5-10 歩行を指示する
5-11 上肢運動を指示する
5-12 有酸素運動を指示する
5-13 ADL訓練を指示する
5-14 IADL訓練を指示する
5-15 自主トレについてアドバイスする
5-16 生活についてアドバイスする
■困っている外国人患者様を見かけたら…
Section6 認知・言語・嚥下障害の説明とリハビリテーション指導
6-1 認知機能/精神症状を説明する
6-2 言語症状を説明する
6-3 嚥下障害を説明する
6-4 認知リハビリテーションを指示するⅠ(課題)
6-5 認知リハビリテーションを指示するⅡ(自主トレなど)
6-6 言語リハビリテーションについて説明・指示するⅠ(課題)
6-7 言語リハビリテーションについて説明・指示するⅡ(アドバイスなど)
6-8 発声発語リハビリテーション
6-9 嚥下リハビリテーションⅠ
6-10 嚥下リハビリテーションⅡ
■リハビリテーションの現場で用いられるさまざまな機器や道具
Section7 患者様との雑談
7-1 気候や天候について話す
7-2 季節の行事について話す
7-3 私的な出来事について話す(最近に経験したことなど)
7-4 自分のことや家族のことについて話す
7-5 趣味について話す
7-6 スポーツについて話す
7-7 最近の時事問題について話すⅠ(政治経済)
7-8 最近の時事問題について話すⅡ(社会・国際情勢など)
