書名 |
本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方 ―サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義 |
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筆頭著者 |
松本純一・編著(聖マリアンナ医科大学 救急医学 救急放射線部門) |
その他著者等 |
細井康太郎・三浦剛史 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-8157-0168-0 |
発行年 |
2019年9月 |
判型 / 頁数 |
B5変型判 / 286頁 |
分類 |
臨床医学系/救急医学 |
価格 |
定価4,730円(本体4,300円 税10%) |
系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。
1日目 読影手順およびCTと対比した正常像の理解
2日目 カテーテル・チューブ類
3日目 重症患者における水の動きと浮腫,胸水
4日目 水力学的肺水腫:心原性と容量負荷性の肺水腫
5日目 無気肺・肺炎
6日目 気胸
7日目 ARDS
補講1 外傷ポータブル
補講2 腹部単純写真
