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書名

アンダートリアージを回避せよ! アセスメントスキルがぐんぐん高まる トリアージナースのための臨床推論トレーニングブック

筆頭著者

有吉孝一・監著

出版社名

金芳堂

ISBNコード

ISBN978-4-7653-1792-4

発行年

2019年9月

判型 / 頁数

A5判 / 272頁

分類

臨床看護/診療科・疾患/救急看護

価格

定価3,520円(本体3,200円 税10%)

内容

救急現場で働く看護師のための、トリアージで役立つ臨床推論の入門書です。「断らない救急」を理念に厚労省の評価で今年5年連続1位を記録した施設の集大成がこの1冊に!

目次

1章 トリアージの基本を押さえる
1.トリアージの基礎知識
トリアージってどんなもの? 危険な疾患を見抜くために…
トリアージ基準とエビデンス どのトリアージシステムが一番いいの?
トリアージってどうやるの? いざ実践!
うまくトリアージをするための心構え コツと注意点

2.最初に診(視)ること・考えること
バイタルサイン ほんの一握りを見逃さないための基本中の基本
第一印象 ABCDを迅速に判断しよう
問診 系統立てた問診で,危険な病歴を察知しよう!
小児の注意点
高齢者の注意点

2章 実践トリアージ! 臨床推論トレーニング
1.これは!!(典型例)と,ひょっとして!?(非典型例)
発熱
意識障害
頭痛
めまい
失神
咽頭痛
胸痛
呼吸困難
腰背部痛
腹痛
嘔気・嘔吐
小児
高齢者
外傷
妊婦

2.マイナーエマージェンシー
眼科
耳鼻科
皮膚科
泌尿器科
精神科

コラム Dr.柳井のワンポイントレクチャー
砦としてのトリアージ
患者さんは結構,待っている
「戦い方は教えた.戦うのはお前だ」
最後の晩餐方式
基本の基本,感染対策
頻脈じゃなければ大丈夫?
治療学から診断学へ
泣かせてはいけない
敗血症?どこから来てどこへいくのか??
意識障害≠頭蓋内疾患! 大原則, のはずが…
五感,じゃなくて四感を使おう! トリアージ!
めまい七変化
失神=頭部CT,とは限らない
寝かせれば楽になる…とは限らない!
腹痛は,アッペに始まりアッペに終わる
子どもは何でも口にする
熱中症? 低体温? ちょっと待った!
女性を見たら妊婦と思え!?
過換気の落とし穴

救急センター長“Dr.有吉"のひとこと