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書名

はじめて学ぶ“伝わる”プレゼンテーション ―患者指導,カンファレンスから学会・院内発表まで

筆頭著者

國澤尚子・編著

出版社名

総合医学社

ISBNコード

ISBN978-4-88378-675-6

発行年

2019年7月

判型 / 頁数

B5判 / 124頁

分類

基礎看護/看護管理・看護教育/看護教育

価格

定価2,860円(本体2,600円 税10%)

内容

プレゼンテーションとは学会発表だけでなく、自分の考えを他者に伝える手段の1つです。本書では日々の看護業務に役立つプレゼンテーションのキホンとコツを紹介します。

目次

Chapter1 プレゼンテーションをはじめる前に
 1.「話す」場面
 2.「伝えたいこと」と「聞きたいこと」の違い
 3.看護師に求められるプレゼンテーション力

Chapter2 プレゼンテーションのキホン
 1.プレゼンテーションの目的と内容
 2.メッセージが伝わるための要素
 3.論理的な組み立て
 4.イメージの共有
  1 全体像の共有
  2 経験を話す
  3 見たことを話す
  4 聞いたことを話す
  5 物語を話す
 5.視覚からの情報伝達

Chapter3 人前で上手に話すためのコツ
 1.自己紹介
 2.「私の大切な物」を紹介
 3.面接試験での自己PR
 4.患者・家族への説明

Chapter4 学会発表,院内発表のためのプレゼンテーションのキホンとコツ
 1.発表方法の特徴を知ろう
 2.研究発表の構成を考えよう
 3.見やすい表現をしよう
  1 文章で説明しすぎない
  2 文字の大きさ・書体・色を考えよう
  3 できるだけ図で表現,しかも単純に
 4.スライドの作り方のキホンとコツ
  1 1枚のスライドで1つのことを言う
  2 大切なことを強調する
  3 話す内容と連動する
  4 スライドに一貫性をもたせる
 5.スライドを作ってみよう
  1 事例の紹介
  2 ポイント1 全体の構成
  3 ポイント2 スライドデザインと背景
  4 ポイント3 要約・視覚化
  5 ポイント4 文字の書体(フォント)とサイズ
  6 ポイント5 文字色の選択/強調の表示
  7 ポイント6 見出しの入れ方
  8 ポイント7 要素(文章・図)の配置
  9 ポイント8 グラフの活用と工夫
  10 ポイント9 表の活用と工夫
  11 ポイント10 アニメーションの活用
 6.修正後のスライドと修正ポイント
 7.スライドを使った発表練習と本番
  1 ポイント11 発表原稿作成
  2 ポイント12 発表時の態度,話し方
  3 ポイント13 リハーサル
  4 ポイント14 質問への受け答え
 8.ポスターの作り方のキホンとコツ
  1 文字の大きさ・太さ・色
  2 文章の長さ
  3 伝えたいことの取捨選択
 9.作成したポスターを最大限に活用した発表

Chapter5 カンファレンスや日々の申し送りでのプレゼンテーション
 1.カンファレンス
  1 ケアカンファレンス
  2 事例検討カンファレンス
 2.申し送り
 3.研修報告(伝達講習)
 4.会議の報告

Chapter6 さらにプレゼンテーション技術を高めるために

索引