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書名

高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン (第3版)

筆頭著者

日本痛風・核酸代謝学会ガイドライン改訂委員会・編

出版社名

診断と治療社

ISBNコード

ISBN978-4-7878-2375-5

発行年

2018年12月

判型 / 頁数

A4判 / 180頁

分類

臨床医学系/内分泌・代謝

価格

定価3,300円(本体3,000円 税10%)

内容

改訂第3版では、診療上重要度の高いクリニカルクエスチョン7個を設け、エビデンスと推奨を示した。第3章の診療マニュアルでは、高尿酸血症の新規病型分類、小児の高尿酸血症を追加した。

目次

●発刊に寄せて
●執筆者一覧

序章
  Drug Information
●治療ガイドラインのスウィフトリファレンス
  ①本治療ガイドライン作成の背景と目的
  ②本治療ガイドラインの使い方
  ③治療アルゴリズム・クリニカルクエスチョンと推奨
  ④高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版の主な変更点
●重要用語の定義,略語一覧

第1章 作成組織・作成方針
1 背景・目的・スコープおよび使用上の注意
2 治療ガイドライン改訂組織
3 重要臨床課題・アウトカムとクリニカルクエスチョン
4 システマティックレビュー,エビデンスの質の評価と推奨作成
5 治療ガイドラインの公開と普及のために

第2章 クリニカルクエスチョンと推奨

CQ1 急性痛風関節炎(痛風発作)を起こしている患者において,NSAID ・グルココルチコイド・コルヒチンは非投薬に     比して推奨できるか?
CQ2 腎障害を有する高尿酸血症の患者に対して,尿酸降下薬は非投薬に比して推奨できるか?
CQ3 高尿酸血症合併高血圧患者に対して,尿酸降下薬は非投薬に比して推奨できるか?
CQ4 痛風結節を有する患者に対して,薬物治療により血清尿酸値を6.0 mg/dL以下にすることは推奨できるか?
CQ5 高尿酸血症合併心不全患者に対して,尿酸降下薬は非投薬に比して推奨できるか?
CQ6 尿酸降下薬投与開始後の痛風患者に対して,痛風発作予防のためのコルヒチン長期投与は短期投与に比して    推奨できるか?
CQ7 無症候性高尿酸血症の患者に対して,食事指導は食事指導をしない場合に比して推奨できるか?

第3章 高尿尿酸血症・痛風の治療マニュアル
A トレンドとリスク
1 高尿酸血症の定義
2 高尿酸血症のリスク
 1)痛風
 2)腎障害
 3)尿路結石
 4)メタボリックシンドローム関連
 5)高血圧と脳・心血管病
 6)総死亡(含悪性腫瘍)

B 診断
1 尿酸の測定
2 高尿酸血症の病型分類
3 痛風
4 二次性高尿酸血症・痛風

C 治療
1 痛風関節炎と痛風結節
2 尿酸降下薬の種類と選択
3 高尿酸血症
4 腎障害
5 尿路結石
6 高血圧
7 動脈硬化
8 心不全
9 メタボリックシンドローム
10 腫瘍崩壊症候群における高尿酸血症
11 生活指導
12 小児の高尿酸血症
13 医療経済の視点と高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン

付録
① プリン体含量 食品中
② プリン体含量 酒類中
③ 尿酸降下薬一覧表(2018年11月現在)

索 引