書名 |
気管支鏡診断アトラス |
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筆頭著者 |
栗本典昭・編 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-260-03624-5 |
発行年 |
2018年12月 |
判型 / 頁数 |
A4判 / 424頁 |
分類 |
臨床医学系/呼吸器外科 |
価格 |
定価15,400円(本体14,000円 税10%) |
CT画像から気管支分岐を正確にイメージし、肺末梢の病変まで捉える気管支鏡“枝読み”術。その手法を駆使し診断に至った症例を多数提示する。10 steps methodを用いた気管支鏡所見の見かた、生検・擦過のコツ、病変の分類・評価のポイント等、著者が長年の経験により培ったノウハウも併せて解説。中枢病変・末梢病変の診断過程をトレースできる実践的なアトラス。
I編 気管支鏡検査の基本
1 気管支鏡検査の心構え 7か条
2 押さえておきたい解剖学的事項
3 気管支鏡所見のとり方―撮影のポイント
II編 中枢病変の気管支鏡診断
1 気管支鏡所見の読影ステップ―10 steps method
2 バルーンを用いたEBUSによる深達度診断
3 中枢病変アトラス―10 steps methodによる診断
III編 末梢病変の気管支鏡診断
1 肺末梢病変診断の基礎
2 枝読み術のコツ
3 末梢病変アトラス―EBUSを用いた診断
Ⅳ編 症例を突き詰める―診断のプロセスを学ぶ6症例
Case1 極細径気管支鏡でVII次気管支内を観察しえた胸膜直下NTM
Case2 標本気管支鏡でVI次気管支に生検跡が判明した右上葉腺癌
Case3 右上切後(SqCC)フォロー中に・次気管支で病変が半周性に
確認できた小細胞肺癌
Case4 左上葉肺癌切除後フォロー中に増大した右中葉肺癌
Case5 V次気管支まで確認できた右下葉“pure GGN”
Case6 VI次気管支から中枢へポリープ状の発育をした扁平上皮癌
付録
1 EBUS-TBNA押さえておきたい手技のポイント
2 気管支鏡手技(通常観察・EBUS-GS)の標準化に向けて
■索引
COLUMN
