書名 |
理学療法実践レクチャー 栄養・嚥下理学療法 |
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筆頭著者 |
吉田 剛・監 |
その他著者等 |
山田実 編/高橋浩平 渡邉直子 若林秀隆 吉岡明美 中本亮二 宮崎慎二郎 大隈統 中島活弥 備瀬隆広 吉松竜貴 吉田貞夫 三枝英人 内田学 新屋順子 神津玲 黒川洋明 田上裕記 小泉千秋 鈴木典子 南谷さつき 執筆 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-263-26576-5 |
発行年 |
2018年10月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 248頁 |
分類 |
リハビリテーション/理学療法 |
価格 |
定価5,060円(本体4,600円 税10%) |
嚥下領域について,嚥下筋の鍛え方や呼吸理学療法,他職種との連携など,PTに特化した内容で解説.栄養領域については,PTに必要とされる知識・アプローチを整理.
【栄養理学療法編】
プロローグ 栄養理学療法とは
1 栄養障害(低栄養,過栄養)と理学療法 2 栄養管理における理学療法の重要性
3 栄養理学療法とは何か?:理論的研究による定義化 4 栄養理学療法の有用性
【第1章 栄養理学療法に必要な栄養の基礎知識】
1 各栄養素の消化と代謝 2 健康維持に必要な栄養の理解
3 栄養量の考え方 4 低栄養と過栄養
【第2章 栄養理学療法のポイント】
1 栄養理学療法評価 2 栄養理学療法のゴール設定 3 栄養理学療法の介入 4 モニタリング
【第3章 小児の栄養理学療法】
1 小児と栄養の特徴 2 小児の栄養の現状 3 評価 4 小児の理学療法と栄養
【第4章 スポーツのための栄養理学療法】
1 スポーツと栄養の理解 2 アスリートにおける食事・栄養に関連する評価
3 アスリートに対する栄養理学療法アプローチ 4 理学療法士の役割と連携
【第5章 生活習慣病(肥満)の栄養理学療法】
1 肥満と栄養の理解 2 肥満症の治療 3 肥満症の運動療法
4 サルコペニア肥満 5 理学療法士の役割と連携
【第6章 サルコペニアの栄養理学療法】
1 サルコペニアと栄養の理解 2 サルコペニアの評価 3 骨格筋の加齢変化
4 サルコペニアに対するアプローチ 5 理学療法士の役割と連携
【第7章 がんの栄養理学療法】
1 がんと栄養の理解 2 がんの栄養理学療法の評価 3 がんの栄養理学療法の考え方
4 がんの栄養理学療法介入時の留意点 5 がんの栄養理学療法における多職種連携と役割
【第8章 時期別栄養理学療法の実際】
CASE(1) 急性期
1 急性期における栄養理学療法の実践例 2 急性期で理学療法を行ううえでの留意点
CASE(2) 回復期
1 回復期における栄養理学療法の実践例 2 回復期で理学療法を行ううえでの留意点
CASE(3) 生活期
1 生活期における栄養理学療法の実践例 2 生活期で理学療法を行ううえでの留意点
【第9章 病院NSTにおける栄養理学療法】
1 NSTとは 2 栄養スクリーニング 3 栄養アセスメント 4 栄養管理プランと介入
5 モニタリングと再評価 6 NSTにおける理学療法士の役割と連携
【嚥下理学療法編】
プロローグ 嚥下理学療法とは
1 嚥下理学療法の定義 2 摂食嚥下障害への理学療法士の関わりの必要性
3 嚥下理学療法を行うために必要な基礎知識 4 嚥下理学療法の内容 5 嚥下理学療法の発展と啓発
【第10章 嚥下理学療法に必要な嚥下の基礎知識】
1 ヒトの嚥下・呼吸とその背景 2 ヒトの嚥下運動の実際
3 嚥下と呼吸,下顎骨および顎運動の系統発生
4 ヒトの嚥下と直立,呼吸,下顎骨,顎運動との関係 5 ヒトの嚥下をみる原型
【第11章 嚥下理学療法のポイント】
1 嚥下理学療法の基礎 2 嚥下運動障害に関する理学療法評価
3 全身と局所(嚥下筋)へのアプローチ
【第12章 脳卒中の嚥下理学療法】
1 脳卒中による嚥下障害 2 脳卒中者に対する嚥下理学療法評価 3 脳卒中者に対する嚥下理学療法
【第13章 難病の嚥下理学療法】
1 パーキンソン病の嚥下理学療法 2 脊髄小脳変性症
【第14章 呼吸器疾患の嚥下理学療法】
1 COPDにおける呼吸と嚥下の理解 2 摂食嚥下障害の評価 3 理学療法介入の実際
4 理学療法介入時の留意点 5 理学療法士の役割と連携 6 まとめ
【第15章 重症心身障害児の嚥下理学療法】
1 重症心身障害児の栄養・嚥下障害の特徴 2 重症心身障害児の栄養・嚥下障害の評価
3 理学療法介入の考え方
【第16章 加齢変化による誤嚥性肺炎予防のための嚥下理学療法】
1 加齢による誤嚥性肺炎の背景 2 評価 3 予防と治療
4 高齢者に対する指導を行う際のリスクと留意点
【第17章 時期別嚥下理学療法の実際】
CASE(1) 急性期
1 急性期における嚥下理学療法の実践例 2 急性期で理学療法を行ううえでの留意点
CASE(2) 回復期
1 回復期における嚥下理学療法の実践例 2 回復期で理学療法を行ううえでの留意点
CASE(3) 生活期
1 生活期における嚥下理学療法の実践例 2 生活期で理学療法を行ううえでの留意点
【第18章 摂食嚥下障害のチーム医療における理学療法士の役割と連携】
1 社会的背景 2 関連職種の役割 3 協働と連携 4 嚥下チームにおける理学療法士の役割
