書名 |
パーキンソン病診療ガイドライン2018 |
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筆頭著者 |
日本神経学会・監 |
その他著者等 |
「パーキンソン病診療ガイドライン」 作成委員会 編集 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-260-03596-5 |
発行年 |
2018年6月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 308頁 |
分類 |
臨床医学系/脳神経・神経内科学 |
価格 |
定価5,720円(本体5,200円 税10%) |
治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。
神経疾患診療ガイドラインの発行にあたって
序
略語一覧
序章 パーキンソン病とは
1.パーキンソン病の診断
2.パーキンソン病の疫学
3.パーキンソン病と遺伝子
4.パーキンソン病と環境因子
5.パーキンソン病の運動症状と非運動症状
第I編 抗パーキンソン病薬,外科手術,リハビリテーションの有効性と安全性
資料1.各薬剤の特徴
資料2.L-ドパ換算用量
第1章 L-ドパ
1.L-ドパ単剤
2.L-ドパ / DCI配合剤
3.長時間作用型L-ドパ / DCI配合剤
4.L-ドパ / DCI / COMT阻害薬配合剤
5.空腸投与用L-ドパ / カルビドパ配合剤(L-ドパ持続経腸療法)
第2章 ドパミンアゴニスト
1.ブロモクリプチン
2.ペルゴリド
3.タリペキソール
4.カベルゴリン
5.プラミペキソール(速放剤,徐放剤)
6.ロピニロール(速放剤,徐放剤)
7.ロチゴチン
8.アポモルヒネ
第3章 モノアミン酸化酵素B(MAOB)阻害薬
1.セレギリン
2.ラサギリン
第4章 カテコール-O-メチル基転移酵素(COMT)阻害薬
第5章 アマンタジン
第6章 抗コリン薬
第7章 ドロキシドパ
1.すくみ足・無動に対する効果
2.起立性低血圧に対する効果
第8章 ゾニサミド
第9章 イストラデフィリン
第10章 手術療法
I.破壊術
1.視床腹中間核破壊術
2.淡蒼球内節破壊術
3.視床下核破壊術
II.脳深部刺激療法deep brain stimulation(DBS)
4.視床腹中間核刺激療法
5.淡蒼球内節刺激療法
6.視床下核刺激療法
第11章 パーキンソン病のリハビリテーション
第12章 公的制度・費用対効果
1.公的制度
2.費用対効果
第II編 Evidence Based Medicineの手法を用いた推奨
第1章 GRADEシステムを用いたエビデンスの質と推奨
第2章 CQ 1 早期パーキンソン病の治療はどのように行うべきか
第3章 CQ 2 運動合併症に対する治療について
第III編 パーキンソン病診療に関するQ&A
第1章 診断,予後
第2章 治療総論
第3章 運動症状の治療
第4章 非薬物療法
第5章 非運動症状の治療
第6章 将来の治療などの可能性
索引
