書名 |
理系女性のライフプラン ―あんな生き方・こんな生き方 研究・結婚・子育てみんなどうしてる? |
---|---|
筆頭著者 |
丸山美帆子・他編(大阪大学大学院工学研究科 日本学術振興会特別研究員) |
その他著者等 |
長濱祐美 |
出版社名 |
|
ISBNコード |
ISBN978-4-89592-905-9 |
発行年 |
2018年6月 |
判型 / 頁数 |
B6判 / 232頁 |
分類 |
医学一般/その他 |
価格 |
定価1,650円(本体1,500円 税10%) |

若手女性研究者が悩む研究生活とプライベートライフの問題とは? 両立を目指すのか、何かを優先させるのか。就活から結婚、出産、子育て中の研究生活など、研究職ならではのエピソードと解決法を紹介。さらに助成金制度、産休・育休制度の解説など、女性研究者とそのパートナーが知っておくと役立つ情報をまとめる。現役の女性研究者たちが、仲間と後輩研究者に贈る「リケジョ」ライフ応援本。

1章 [座談会] 研究者として歩む女性たちへのエール
大隅典子×丸山美帆子・長濱祐美
2章 [体験談] 研究と家庭の間に生まれた九つの物語
走りながら悩んで、また走り続ける 丸山美帆子
●任期付研究職を続けて三児の母に
人生設計にしばられず、今のチャンスを優先する 大友陽子
●定年後にでも一緒に暮らせれば
研究者のロールモデルがいないので 橋爪 圭
●研究者や研究者の卵を支援する仕事につく
私の妊娠のタイミング 佐藤由佳
●フィールドワークや学会の調整で悩んだ日々
半分准教授、半分パパ 今出 完
●働き盛りのエネルギーを活かして
保活に失敗しかけたけれど 岩井美幸
●情報収集と少しの幸運が必要だ
やれるとこまでやってみよう 長濱祐美
●子育ても研究もあきらめない任期付研究員
遠距離結婚を解消して妻と同じ大学へ 高橋 駿
●夫婦で同じ大学につとめるロールモデルになる
RPD採用が人生のターニングポイント 辻田有紀
●自宅での論文書きと子育ての研究生活を乗り越えて
コラム
私のフツー 中山啓子
子育て教職員のランチ会は楽しい 髙野和文