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書名

臨床薬理学 (第4版)

筆頭著者

日本臨床薬理学会・編

その他著者等

小林 真一 責任編集/長谷川 純一 責任編集/藤村 昭夫 責任編集/渡邉 裕司 責任編集

出版社名

医学書院

ISBNコード

ISBN978-4-260-02873-8

発行年

2017年11月

判型 / 頁数

B5判 / 460頁

分類

臨床医学系/その他/薬物療法

価格

定価8,800円(本体8,000円 税10%)

内容

薬物療法の重要性がますます高まり、新しい知見が日々もたらされる領域だからこそ、コアとなる知識をこの1冊に凝縮。必要事項を網羅しつつ情報は精選し、よりわかりやすくなった。医師、医学生、研修医はもちろん、看護師、薬剤師、臨床検査技師、製薬企業関係者まで、臨床薬理学に関わる医療関係者の定番書。臨床薬理専門医/認定薬剤師認定試験受験者には必携書!

目次

第1章 臨床薬理学の概念と定義
 A 臨床薬理学の基本的な考え方

第2章 臨床研究と医薬品開発
 A 臨床研究総論
 B 医薬品開発と臨床試験

第3章 薬物作用と動態の基本
 A 生理活性物質と病態
 B 薬物の作用メカニズム
 C 薬物動態の基本

第4章 臨床薬物治療学
 A 治療学における臨床薬物動態学
 B 薬物動態学理論の薬物投与計画への応用
 C 薬物送達システム(DDS)
 D 薬物代謝酵素とトランスポーター
 E 薬物相互作用
 F 薬物有害反応
 G 薬理遺伝学
 H 時間薬理学
 I 病態時における薬物療法
 J EBMの実践
 K 治療計画へのアドヒアランス(コンプライアンス)
 L 処方せんの書き方

第5章 薬物治療学各論
 A 循環器疾患治療薬
 B 消化管疾患治療薬
 C 呼吸器疾患治療薬
 D 代謝・内分泌疾患治療薬
 E 精神疾患治療薬
 F 神経疾患治療薬
 G 腎・泌尿器科疾患治療薬
 H 抗炎症薬・抗リウマチ薬
 I 鎮痛薬,頭痛薬
 J 感染症治療薬
 K 抗悪性腫瘍薬
 L 免疫抑制薬
 M 急性薬物中毒治療

第6章 医薬品開発・薬物治療の法的側面
 A 医薬品添付文書等医薬品情報の活用
 B 薬事行政
 C 健康保険制度
 D 医薬品副作用被害救済制度

付録1 世界医師会ヘルシンキ宣言 人間を対象とする医学研究の倫理的原則
付録2 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針
付録3 内服薬処方せんの記載方法

索引