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書名

自律神経と免疫の法則 ―体調と免疫のメカニズム (第3版)

筆頭著者

安保 徹・著(新潟大学教授)

出版社名

三和書籍

ISBNコード

ISBN978-4-916037-66-4

発行年

2004年9月

判型 / 頁数

B5判 / 244頁

分類

基礎医学系/免疫学

価格

定価7,150円(本体6,500円 税10%)

内容

自律神経と免疫に焦点をあて、多くのデータを使用して、病気の成り立ちと治癒反応を明らかにする。「気圧と疾患」「白血球膜状に発現する自律神経レセプターと白血球の生体リズム」等、30章に分けて解説。

目次

自律神経と免疫の法則 目次
まえがき
1.気圧と疾患(虫垂炎)
2.白血球膜上に発現する自律神経レセプターと白血球の生体リズム
3.感染による白血球の変化,そして体調
4.神経,内分泌,免疫系の連携の本体
5.新生児に生理的に出現する顆粒球増多と黄疸の真の意味
6.胃潰瘍発症のメカニズム
7.妊娠免疫の本体
8.ストレス反応の男女差そして寿命
9.アレルギー疾患になぜかかる
10.癌誘発の体調と免疫状態
11.東洋医学との関連
12.骨形成と免疫の深い関係
13.免疫システムと女性ホルモン
14.自己免疫疾患の発症メカニズム
15.担癌患者とNK細胞
16.ストレス,胸腺萎縮,回復時の自己反応性T細胞の産生
17.副腎の働き
18.ステロイドホルモン剤の副作用の新しい事実
19.リンパ球はなぜ副交感神経支配を受けたか
20.傷負け体質のメカニズムはじめに 146顆粒球増多と創傷治癒の遅れ 146白血球の自律神経支配 147ステロイドホルモンは21.臓器再生,免疫,自律神経の同調
22.尿中カテコールアミン値と顆粒球そして血小板
23.老人の免疫力
24.内分泌攪乱物質の免疫系への影響
25.妊娠前の免疫状態と不妊
26.免疫系の年内リズム
27.アトピー性皮膚炎患者のためのステロイド離脱
28.腰痛,関節痛,そして慢性関節リウマチの治療
29.再び,胃潰瘍,アトピー性皮膚炎,慢性関節リウマチについて
30.膠原病,自己免疫病に対するステロイド治療の検証