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書名

臨床現場で実践する 薬学研究のススメ ―研究デザインから論文作成・学会発表まで

筆頭著者

澤田康文・編

出版社名

南山堂

ISBNコード

ISBN978-4-525-70321-9

発行年

2014年10月

判型 / 頁数

B5判 / 190頁

分類

薬学/薬学一般/薬学研究

価格

定価2,750円(本体2,500円 税10%)

内容

薬剤師による研究ってどうやるの?薬剤師が自身の業務や治療介入を論文化することが求められる中,本書では薬剤師の日常業務をどのように研究対象とし,論文を作成していくかを実例を通じて学べるよう解説.研究に関心のある薬学生や薬剤師,専門薬剤師の取得を目指す薬剤師が,ファーマシスト・サイエンティストの力を育てるために最適の一冊!

目次

はじめに

薬剤師が学術論文を発表する意義

STEP 1 情報を収集して研究計画を立てる

1.先行研究の効率的な情報収集法

A 優秀論文に学ぶ研究デザインの組み立て方
2.調剤業務
3.服薬指導・薬歴管理
4.医薬品の品質と管理
5.医薬品の投与方法・TDM

B 専門薬剤師制度のある分野の優秀論文と研究デザインの組み立て方
6.がん化学療法
7.感染制御・抗菌化学療法
8.医薬品情報
9.精神科薬物療法
10.腎臓病薬物療法

C 研究デザイン上の注意点
11.研究デザインとデータ解析のピットフォール
12.薬学研究と倫理

STEP 2 「研究の困った!」に注意しながら研究を実施する
1.「ウェット」研究でよくあるトラブルへの対処法
2.「ドライ」研究でよくあるトラブルへの対処法
3.統計ソフトの選び方と解析時のポイント

STEP 3 研究結果をまとめて論文投稿する
1.論文種類と書き方
2.症例報告の書き方
3.リジェクトされない論文の書き方
4.論文投稿先の探し方・決め方
5.カバーレターの書き方と編集者・査読者からのコメントへの対応法

STEP 4 学会で発表する・質疑に答える
1.学会発表で知っておきたいキホン
2.口頭発表
3.ポスター発表