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書名

メディカルスタッフのための 神経内科学

筆頭著者

河村 満・編著(昭和大学教授)

その他著者等

岡本保 山鳥重 中島雅士 加藤大貴 武田景敏 近藤正樹 川合圭成 南雲清美 菊池雷太 市川博雄 亀山隆 宮本雅之 宮本智之 平田幸一 朝比奈正人 小早川睦貴 高橋伸佳 金野竜太 桑原聡 石原健司 緑川晶 宮澤由美 栗城綾子 稗田宗太郎 板倉徹 村上秀友 井上学 赤松直樹 安藤哲朗 塚田節郎 佐藤佳渚子 杉本あずさ 岩波弘明 横山絵里子 新井雅信 穴水幸子 三村將 塩田純一 望月寛子 鶴谷奈津子

出版社名

医歯薬出版

ISBNコード

ISBN978-4-263-21411-4

発行年

2012年10月

判型 / 頁数

B5判 / 318頁

分類

リハビリテーション/リハビリテーション基礎

価格

定価7,040円(本体6,400円 税10%)

内容

●「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.
●神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.
●「神経疾患」については具体的な症例を提示し,ポイント解説,系統講義という組み立てとし,メディカルスタッフの方々が考えながら理解できるように企画されている.
●さらには臨床に不可欠な生きた神経内科の実践情報やピットフォールというコラムでは,日常臨床で知っておきたい,知っておくと役立つ一口知識・情報を随所に設けている.

目次

【神経内科学を学ぶにあたって】
 神経内科学とは
 神経内科学と神経心理学
【まずは「神経症候」に注目する】
 意識障害・失神・めまい
 脳神経
 構音・嚥下,球麻痺症候
 運動麻痺
 運動失調
 錐体外路症候
 姿勢保持障害と姿勢異常
 筋萎縮
 歩行障害
 感覚障害・痛み
 睡眠障害
 自律神経症候
 精神症候
 高次脳機能障害
【神経内科学で必要な検査・評価とは】
 画像診断
 電気生理学的検査
 病理学的検査法
 心理・知能検査
 障害評価
【実際に「神経疾患」を理解する】
 脳血管障害
 認知症
 脳腫瘍・頭部外傷
 中枢神経感染症
 パーキンソン病
 パーキンソニズム・不随意運動症
 てんかん
 頭痛・めまい
 脊髄小脳変性症
 運動ニューロン疾患
 脱髄性疾患
 脊椎脊髄疾患
 中毒性疾患
 その他の疾患
【このリハビリテーションが重要】
 脳血管障害のリハビリテーション
 パーキンソン病のリハビリテーション
 脊髄小脳変性症のリハビリテーション
 筋萎縮性側索硬化症のリハビリテーション
 多発性硬化症のリハビリテーション
 認知リハビリテーション
【在宅往診をするために】
【認知症の介護をするために】
【身体障害者・高次脳機能障害診断書はこう書く】