書名 |
症状でみる子どものプライマリ・ケア ≪総合診療ブックス≫ |
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筆頭著者 |
加藤英治・著 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-260-01128-0 |
発行年 |
2010年9月 |
判型 / 頁数 |
A5判 / 360頁 |
分類 |
臨床医学系/総合診療 |
価格 |
定価4,400円(本体4,000円 税10%) |

初期研修医・若手小児科医・家庭医など子どもにかかわるすべての医師にむけ、臨床で活躍するベテラン小児科医が子どもの診断・治療のポイントを伝授。豊富な症例写真(170点)と、あくまで臨床でよくみる症状に絞った解説が特徴。講義調の語り口で、コメディカル、医学生・看護学生はもちろん保護者の方にも理解しやすいよう工夫されている。

第1講 小児科外来診療を楽しむために
第2講 子どもの外来診療のプロセス
第3講 急性発熱の診かた
視点1:発熱児にどのように迫るか
視点2:初診時にどこまで診断に迫れるか
視点3:重症細菌感染症にどのように迫るか
第4講 外来での抗菌薬と解熱薬
視点1:抗菌薬の使い方
視点2:解熱薬の使い方
第5講 咳嗽の診かた
第6講 腹痛の診かた
視点1:腹痛の診療はなぜ難しいのか
視点2:腹痛の診断をどのように進めるか
視点3:病歴からどのように迫るか
視点4:診察からどのように迫るか
視点5:診断に迫るほかの手段は
視点6:腹痛が続く,されど診断できない場合
視点7:急性虫垂炎を誤診しないために
視点8:腸重積症を見逃さないために
視点9:プライマリ・ケアでどのような疾患が問題になるか
第7講 嘔吐の診かた
第8講 下痢の診かた
第9講 感染性胃腸炎の診かた
視点1:感染性胃腸炎をどのように診断するか
視点2:脱水症をいかに防ぐか
視点3:食事をどのように開始すべきか
視点4:外来での輸液をどう考えるか
視点5:止痢薬をどのように使うか
視点6:抗菌薬投与をどのように考えるか
視点7:実際の診療をどうするか
第10講 血便の診かた
第11講 便秘の診かた
第12講 リンパ節腫大の診かた
第13講 痙攣・意識障害の診かた
第14講 頭痛の診かた
第15講 急性発疹の診かた
第16講 腎泌尿器系症状の診かた
第17講 貧血,出血斑の診かた
貧血の診かた
出血斑の診かた
第18講 乳幼児健診と予防接種
乳幼児健診
予防接種
索引