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書名

プロセス化学 ―医薬品合成から製造まで (第2版)

原著者

Neal G. Anderson 著

筆頭著者

村瀨徳晃・監訳(大正製薬株式会社)

その他著者等

井町/昌平・伊村/維晃・龍田/大・作手/太朗・沼田/豊治・古屋/佑二郎・真中/晃・村瀨/徳晃 訳

出版社名

丸善出版

ISBNコード

ISBN978-4-621-08815-9

発行年

2014年3月

判型 / 頁数

A5判 / 608頁

分類

薬学/基礎系薬学/創薬化学・製剤学

価格

定価10,780円(本体9,800円 税10%)

内容

「小分子」の合成に向けた医薬品プロセス研究開発のための手法を、包括的に、段階を追って示した手引書。実例を多く挙げ、実践的な解決法、“コツ”を解説しています。安全性、プロセスバリデーション、遺伝毒性不純物、生体触媒、有機金属反応や、後処理、結晶化、結晶多形、グリーンケミストリーなど、昨今重要なポイントをとくに充実させて解説しています。

目次

1章 はじめに
2章 プロセスの安全性
3章 合成経路の選択
4章 試薬の選択
5章 溶媒の選択
6章 水の影響
7章 工程内分析,工程内管理,規格
8章 スケールアップのための実践的な考慮事項
9章 不純物を最少にするプロセスの最適化
10章 有機金属反応の最適化
11章 後処理
12章 結晶化と精製
13章 最終生成物の形態と不純物
14章 連続プロセス
15章 簡便で頑健性のある製造法への改良
16章 プロセスバリデーションと製造の実施
17章 トラブルシューティング