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書名

認知リハビリテーション2007

筆頭著者

認知リハビリテーション研究会・編

出版社名

新興医学出版社

ISBNコード

ISBN978-4-88002-674-9

発行年

2007年10月

判型 / 頁数

B5判 / 79頁

分類

リハビリテーション/高次脳機能障害

価格

定価2,750円(本体2,500円 税10%)

内容

本書は、第16回認知リハ研究会のまとめである。その内容は特別寄稿にITを用いた認知リハビリテーション、他に前頭葉障害・後頭葉障害・一酸化炭素中毒など示唆に富む重要な8本の論文を掲載。

目次

【特別寄稿】
Information Technologyを用いた認知リハビリテーション──記憶障害や認知症などに対して──(安田清)

【第16回認知リハビリテーション研究会プログラム】

【第16回認知リハビリテーション研究会─プロシーディング】
1.前頭葉損傷者に対する社会適応に向けたリハビリテーションの検討(林陽子ほか)
2.脳外傷後遺症認知リハビリテーションにおける“遊び”・“笑い”とその脳機能賦活効果に関する実証的研究(中村俊規ほか)
3.右頭頂葉皮質下出血による認知機能障害に対する復職までの援助(古木ひとみ他)
4.高次脳機能障害を持つ患者に対する調理訓練の経験(小倉郁子ほか)
5.一酸化炭素中毒による重度認知機能障害例に対するリハビリテーション(赤羽真希ほか)
6.頭部外傷後重度認知障害例に対するリハビリテーションアプローチ(貝梅由恵ほか)
7.失語の言語能力の改善について その1──Z得点化したSLTAの効用とその限界──(赤星俊)
8.被験者実演課題がアルツハイマー病患者の記憶に及ぼす影響(小林仁美ほか)

・投稿規定
・編集後記