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書名

再生医療のための 分子生物学 ≪再生医療の基礎シリーズ-生医学と工学の接点- 3≫

筆頭著者

仲野 徹・編

その他著者等

大屋敷純子・松村到・金倉譲・稲葉俊哉・石野史敏・井上貴美子・小倉淳郎・平澤龍太郎・佐々木裕之・平家俊男・山中伸弥・森定徹・尾池雄一・長澤丘司・廣田誠一・田賀哲也・福田信治・齋藤朗・渡部徹郎

出版社名

コロナ社

ISBNコード

ISBN978-4-339-07253-2

発行年

2006年3月

判型 / 頁数

B5判 / 270頁

分類

基礎医学系/生物学、分子生物学

価格

定価4,400円(本体4,000円 税10%)

内容

体外において幹細胞をいかにして増幅させるかは再生医学を成立させるうえでの大きなキーポイントになる。本書では,幹細胞がどのような分子基盤によって維持され,その増殖と分化が制御されているかについて網羅的に解説した。

目次

1.テロメア
2. 細胞周期制御
3. アポトーシス
4. ゲノムインプリンティング
5. 核移植クローンとリプログラミング
6. DNAメチル化
7. ヒストン修飾
8. 胚性幹細胞における未分化性維持機構
9. 幹細胞のシグナル伝達-血管新生因子-
10. 幹細胞のシグナル伝達-ケモカイン-
11. 幹細胞のシグナル伝達-KIT-
12. 幹細胞のシグナル伝達-STAT3と他のシグナルのクロストーク-
13. 幹細胞のシグナル伝達-BMP-
14. 幹細胞のシグナル伝達-Wntシグナル-
15. 幹細胞のシグナル伝達-PI3K・Akt-
16. 幹細胞のシグナル伝達-Notch-
17. 幹細胞のシグナル伝達-Hox・Polycomb-
18. 幹細胞のシグナル伝達-HLH因子-