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書名

日経DIクイズ 服薬指導・実践篇8 ≪日経DIクイズ 8≫

筆頭著者

日経ドラッグインフォメーション・編

出版社名

日経BP

ISBNコード

ISBN978-4-8222-1239-1

発行年

2006年10月

判型 / 頁数

B5判 / 152頁

分類

薬学/医療系薬学/薬剤管理

価格

定価5,028円(本体4,571円 税10%)

内容

薬局・薬剤師向け月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」(日経DI)の大人気コラム『日経DIクイズ』書籍化した第8弾です。患者から薬剤師への質問をベースに、質問に関する重要なポイントをQ&A方式で出題。第一線の薬剤師が、疾患の基礎知識、医師の処方の意図、処方せんの読み方、服薬指導を解説しています。クイズを読み解くうちに服薬指導の実践的なノウハウが自然と身につきます。「日経DI」2005年10月号から2006年9月号に掲載のクイズに新たに書き下ろしを加えた全50題を掲載。また、「これだけは押さえたい!高齢者への服薬指導のツボ」と第一線の臨床医が薬剤師向けに解説する「症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで」も収載しています。

目次

これだけは押さえたい! 「高齢者への服薬指導」のツボ

1.薬物動態
加齢による生理機能の低下で
薬理作用が増強、副作用も増加

2.視聴覚障害を持つ患者への対応
高齢者に多い視覚・聴覚障害
文字の色や言葉遣いに配慮を

3.副作用チェック
食事・排泄・睡眠・運動機能を
「暮らしを把握する質問」で確認

4.訪問服薬指導
生活に密着した情報収集が可能
他職種との連携でケアの向上を


症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで

1.メタボリックシンドローム
生活指導で内臓肥満を解消し
IR改善作用を持つ薬剤を投与

2.不整脈
治療目標はQOLと予後の改善
心房細動には必ずワルファリンを

3.過敏性腸症候群
社会構造の変化で患者数が増加
薬物と生活指導が治療の二本柱

4.癌性疼痛
WHO方式で痛みを十分に抑える
オピオイドの副作用対策も必須


日経DIクイズ

硫酸アトロピンが処方された乳児の疾患は?
乳糖不耐症の乳児へのミルクの飲ませ方
抗てんかん剤が処方された胆道閉鎖症の乳児
小児のかぜに抗菌剤が出された理由
小児中耳炎に対する新しい複合抗生物質
小児への抗菌剤の長期投与が招く副作用
兄弟でプロトピック軟膏の濃度が違う理由
抗生物質とキャベジンとの相互作用
DOTSを行うよう指示された結核患者
月経不順に対するホルモン補充療法
抗精神病剤による体重増加を気にする患者
不妊症患者に糖尿病治療薬が処方された理由
経口抗菌剤が1日1回服用でよい理由
顔のしみを消失させる薬剤とは
抗HIV剤の多剤併用療法における薬剤選択
痛風治療薬を処方されたベーチェット病患者
潰瘍性大腸炎患者に追加された免疫抑制剤
口角炎への軟膏剤が変更された理由
NSAIDs徐放剤を希望する腰痛患者
PPI服用中に生じた起床時の胸焼け
食事が不規則な患者に処方された糖尿病治療薬
咳が止まらない患者にPPIが処方された理由
メニエール病患者に処方されたゼリー剤
円形脱毛症患者に花粉症治療薬が出された理由
抗アレルギー点眼剤が変更された花粉症患者
経口脱毛治療薬で注意すべき副作用
口臭の副作用を来す抗アレルギー剤とは
癌性疼痛に処方された脳循環代謝改善剤
C型肝炎患者にEPA製剤が処方された理由
肥満を気にする糖尿病患者の食事指導
メタボリックシンドロームに処方されたARB
血圧と心拍数を同時に下げる薬剤とは
抗癌剤治療中に出された下痢予防薬
膀胱炎患者に出された抗アレルギー剤
就寝中のこむら返りを予防する薬剤とは?
切れ痔に処方されたニトログリセリン軟膏
パーキンソン病治療薬が変更された患者
降圧剤が変更されたGERD患者
喘息患者にしびれや脱力感が生じた理由
パーキンソン病患者に処方されたビタミン剤
前立腺肥大症患者に出された抗コリン剤
褥創に対する外用剤の正しい塗り方
点眼剤が変更された白内障患者

日経DIクイズ 疑義照会

麻疹ワクチン接種予定の小児への抗鼻炎剤処方
ステロイド軟膏と尿素軟膏の混合の適否
トロンビンとマルファ液の混合の適否
複数の止瀉剤が処方された下痢症患者
H2ブロッカー服用中に処方された抗真菌剤
ハルナール服用患者への花粉症治療薬の投与
急性下痢症に処方された腸運動抑制薬


索引(疾患名、薬剤名)