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書名

周産期母児の脈波学的研究

筆頭著者

三上正俊・他著

出版社名

永井書店

ISBNコード

ISBN978-4-8159-1757-9

発行年

2006年7月

判型 / 頁数

B5判 / 76頁

分類

臨床医学系/産科婦人科学

価格

定価3,080円(本体2,800円 税10%)

内容

「分娩時母児の心血行動態-容積脈波の分析から」の姉妹書.周産期の脈波学的研究を収集,綿密な推論と考察,脈波ならではのユニークな所見を提出する.

目次

§ 1 妊婦の心血行動態 指先容積脈波の分析から
 I. 従来の定説
 II. 指先容積脈波による妊婦心血行動態の検討
 III.妊婦心血行動態の適応理論
 IV.まとめ
 V. 優位に立つ女性

§ 2 褥婦の心血行動態
 I. 産褥婦波形の特徴
 II. 加圧脈波による検討
 III.産褥時異常波の理論
 IV.産褥時の心機能
 V. 褥婦の適応理論とmaternity blues

§ 3 新生児の心血行動態
 I. 症例と記録法
 II. 第1グループ
 III.第2グループ
 IV.第3グループ
 V. 微分脈波による縮期血圧測定

§ 4 周産期母児循環系の適応の法則  産科学と進化論を結ぶ
 I. 「ヒトは胎児のまま生まれる」
 II. 胎児循環の仮説
 III.妊   婦
 IV.分 娩 時
 V.産 褥 時
 VI.新 生 児

§ 5 産科出血性ショック時の脈波
 I. 出血の脈波学的理論
 II. 症   例
 III.微分脈波の採用