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書名

ALS(筋萎縮性側索硬化症)マニュアル ―ALSと共に生きる

筆頭著者

遠藤 明・訳

出版社名

日本メディカルセンター

ISBNコード

ISBN978-4-88875-102-5

発行年

1997年12月

判型 / 頁数

B5判 / 143頁

分類

医療技術/介護・福祉

価格

定価1,980円(本体1,800円 税10%)

内容

ALSをやさしく解説。患者本人、家族および患者のケアに携わる可能性のある人々にもこの病気を理解しやすいようわかりやすくまとめた書。保険・医療・福祉従事者・ボランティア他必携の書

目次

第1章 ALSとは  ALSについてのQ&A    MND(運動ニューロン病)とALS    ALSの発見    ルー・ゲーリック病    amyotrophic lateral sclerosis      の意味    神経とは、ニューロンとは    ニューロンの働き    体を動かす神経    随意運動とは    神経が死ぬ原因    運動ニューロン死の原因につい     ての一つの仮説    ALSの徴候と症状    ALSの原因    ALSの進行    ALSの治療    ALSの発症時期と頻度    ALSの病型    球症状とは    ALSで侵されないもの    ALSの影響    ALSと共に生きる  支援    支援を得るには  保険    知っておかなければならないこと    処方薬    四肢筋力低下の経済的影響      医療機器      家屋改造/自助具      在宅支援      ナーシングホーム    球症状の経済的影響      言語障害      嚥下困難      呼吸困難  医療チーム  雇用    障害者基本法    介護休暇疾病休暇法  所得保障     痙攣    疲れやすさ    感情の不安定さ    尿切迫    手や足の腫れ    よだれ    濃い痰、後鼻腔への鼻水    あごのふるえ    喉頭痙攣    胸やけ    鼻づまり、耳閉    便秘    睡眠障害    鬱/不安    嚥下困難    言語障害    息切れ  治療の選択肢    Rilutek(リルゾール)    Myotrophin、IGF-1    BDNF(脳由来神経栄養因子)    GDNF(膠細胞由来神経栄養因子)    Neurontin(ギャバペンチン)    SR 57746A   他の治療法の選択肢  注意しなければならない治療法  ALSの最終段階の選択肢    末期医療    ホスピス 第4章 動作が不自由に         なってきた時  理学療法、作業療法  骨、筋肉、関節症状    座ること    運動    柔軟性    優先順位  機器    歩行の補助      杖      歩行器      補装具    車椅子      車椅子を使い始めるのはいつか      車椅子の種類        手動車く食べら     れなくなった時どうするか    唾液をコントロールする    バランスのとれた食事を保つために      ファイバーは何故必要か      どんな飲み物を何度くらい       飲んだらいいか    最適体重は      蛋白質とカロリーの摂取量       を増やすには    食事をどのように変えればいいか    食べ物を軟らかくしたり、補給     食を使っても十分な食事をと     ることができなくなったら  話すこと    言葉がうまく言えなくなったら      ヒント    他人の助け    ALS患者と話す時のヒント    電話を使う    あなたが話すことを理解しても     らえなくなったら  意思伝達装置    どのように選べばよいか    意思伝達装置の種類     簡単な方法     高度技術を使った方法    コンピュータの入力装置    障害者アクセス協会    補助第6章 呼吸困難  呼吸の基本    正常な肺機能  あなたの肺とALS    ALSの肺への影響      呼吸筋が弱くなる