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書名

薬学概論 (改訂第4 増補版) ≪INTEGRATED ESSENTIALS≫

筆頭著者

辰野高司・他編

その他著者等

川瀬 清/山川浩司

出版社名

南江堂

ISBNコード

ISBN978-4-524-40218-2

発行年

2005年9月

判型 / 頁数

B5判 / 222頁

分類

薬学/薬学一般/法規・制度、社会薬学

価格

定価(本体2,800円+税)

内容

薬学教育は6年制教育の開始や社会変動の中で,その環境が大きく変わりつつある.これからの薬剤師に期待されるもの,およびその責任,チーム医療の中での役割は重大である.導入教育において必要な,薬学を取り巻く歴史や背景,現在の状況について最新の資料を用いて簡潔にまとめた,薬学部学生必携のテキスト.

目次

【主要目次】

第1部 薬学・薬剤師の使命と役割に関する序説
 第1章 薬学とはなにか
 第2章 薬と社会の歴史-薬の科学と技術,薬剤師職能の歴史

第2部 薬剤師の職能及び医薬品産業と社会
 第3章 医療における薬剤師の職能と社会的使命
 第4章 医薬品と社会
 第5章 薬をつくる-新薬の研究と開発
 第6章 医薬品産業の歴史
 第7章 医薬品産業と社会
 第8章 医療と医薬分業
 第9章 薬剤師の保健活動

第3部 科学技術研究教育の現状と将来
 第10章 薬の科学技術と研究
 第11章 薬学教育