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書名

美容外科:最近の進歩 (改訂第2版) ≪形成外科ADVANCEシリーズⅡ≫

筆頭著者

大森喜太郎・編著

出版社名

克誠堂出版

ISBNコード

ISBN978-4-7719-0282-4

発行年

2005年1月

判型 / 頁数

A4判 / 250頁

分類

臨床医学系/形成外科学

価格

定価(本体21,000円+税)

内容

好評の初版をup dateな内容に大幅改訂。旧版より写真やイラストを増量して,わかりやすい解説としている。美容外科の実践に求められる必須の情報を凝縮した1冊。

目次

I 総論
1.形成外科と美容外科
2.美容外科とインフォームドコンセント
3.美容外科と精神科疾患―術前における精神医学的スクリーニングの重要性について―

II 顔面の形成外科
4.眼瞼の手術
 a.上眼瞼の構造と眼瞼の手術
  ―特に上眼瞼の人種的な特徴と瞼裂の左右差をもたらす要因について―
 b.埋没法と切開法の比較
 c.埋没法とその問題点
 d. Blepharoplastyに関する新しい考察
5.Face lift operation
 a.その歴史と説明方法
 b.SMASを中心として
 c.Composite rhytidectomyを中心として

III 鼻の美容外科
6.シリコンインプラントによる鼻形成術の問題点
7.自家軟骨移植による鼻修正の適応と問題点
8.二次的鼻修正
9.腸骨移植による高度鼻変形の治療
10.斜鼻矯正に対するclosed osteotomy と鼻中隔弯曲症に対する同時手術

IV Facial bone contouring surgery
11.外科的手技の適応と問題点
12.咬合に関与しない外科的手技
13.咬合に関与する外科的手技
14.歯科矯正と美容外科

V 体幹・乳房の美容外科
15.乳房異物の除去と再建手術―自家組織による再充填術を中心に―
16.豊胸術の適応と問題点
17.Endoscopic breast augmentation
18.乳頭・乳輪の整容的形成術
19.Liposuctionの適応と安全性
20.Lipoinjectionの適応と症例の選択
21.美容外科における内視鏡下手術とその展望
22.美容外科における再生医療とその展望
23.人工生体材料の現状と問題点
24.Filler療法の適応と問題点