書籍検索結果 詳細表示

書名

医薬品の構造式 ―その描き方と読み方

筆頭著者

野上靖純・著

出版社名

南江堂

ISBNコード

ISBN978-4-524-40202-1

発行年

2003年8月

判型 / 頁数

B5判 / 216頁

分類

薬学/基礎系薬学/化学系薬学

価格

定価(本体2,500円+税)

内容

薬学部学生が入学後の早い時期に,正しい構造式の描き方と読み方を身につけ,薬学専門科目の基礎である化学に強くなることを目的にかかれた入門書.化学構造と機能の関係について,基本的な化学用語とともにわかりやすく解説されており,有機化学各論に入る前の予習に最適.化学をはじめて学ぶ学生の必読入門書.

目次

【主要目次】
1 薬学と化学構造式
2 有機化合物をつくる炭素の構造
3 構造式にもいろいろある
4 構造式による異体性の表示
5 医薬品を構成するパーツ
6 医薬品の構造―基本骨格の特性
7 医薬品の構造―官能基の特性
8 複合官能基の特性
9 ステロイド類の構造
10 抗生物質の構造
11 ビタミン類の構造
12 生体分子の構造