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書名

日本在宅ケア学会誌 Vol.6 No.1

筆頭著者

日本在宅ケア学会・編

出版社名

医学書院

ISBNコード

ISBN978-4-260-33254-5

発行年

2002年12月

判型 / 頁数

A4判 / 100頁

分類

臨床看護/在宅

価格

定価(本体2,800円+税)

内容

「退院後のリハビリテーションの重要課題」と題した第6回大会の会長の提言や,ドイツの高齢者介護の状況などをまとめた特別寄稿を含む計13論文を掲載。

目次

○焦点
介護保険と地域ケア
 在宅ケアとリハビリテーションの課題(大田仁史)
 保健事業が在宅ケアに果たす役割(野村陽子)
 保健活動の目標とする“まちづくり”とは…(吉永智子・広末ゆか)
 保健と保険-介護保険をめぐる市政-(熊坂義裕)
 障害児の地域ケア(山本和儀)
○特別寄稿
 ドイツの介護保険制度と高齢者虐待・身体拘束
 -日本の現状との比較から-(小野ミツ・高崎絹子)
 ドイツの世話法における健康関連措置と措置入院(所)等の現状
 (田山輝明)
○原著
 訪問看護利用者におけるアウトカム変化の検討
 -自立度と痴呆の程度による比較-
 (森田久美子・島内 節・友安直子・清水洋子・内田陽子)
 退院計画におけるケア介入の標準化に関する研究
 -アセスメント・パス票による試み-
 (千葉由美・設楽美佐子・乗越千枝・中澤典子)
 地域在宅高齢者における介護予防活動に関する研究
 -閉じこもり予備群の状況と関連要因に焦点を当てて-
 (中田晴美・高崎絹子・大地まさ代・大井 照・小林万理)
 急性期病院における医療ソーシャルワーカーの積極的介入による要支援者の把握の効果
 (小野沢滋・阿部弘子)
○研究
 要介護高齢者の主介護者が抱える問題
 -訪問リハビリテーションの視点から-
 (竹内真澄・吉田 亨)
○資料
 訪問看護ステーションにおける介護保険施行前後の比較からみた経営的評価
 (小川恵子)
学会だより
日本在宅ケア学会会則
日本在宅ケア学会誌投稿規程
編集後記