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書名

老年看護学 Vol.6 No.1

筆頭著者

日本老年看護学会学会誌編集委員会・編

出版社名

医学書院

ISBNコード

ISBN978-4-260-33169-2

発行年

2001年11月

判型 / 頁数

B5判 / 176頁

分類

臨床看護/診療科・疾患/老年看護・認知症

価格

定価(本体2,800円+税)

内容

日本老年看護学会が発行する,わが国唯一の老年看護の学術誌。気鋭の研究者による5本の原著のほか,「地域特性と老年看護」「女性と老年看護」の2つの講演を収録。そのほか「研究ノート」6論文,「実践報告」1論文,「資料」4論文を掲載。研究活動推進委員会による会員の研究活動の現状や専門看護師,介護保険に関する意識調査を巻末に掲載している。

目次

【巻頭言】
老年看護と情報社会(太田喜久子)
【日本老年看護学会第5回学術集会特集】
会長講演「地域特性と老年看護」(山幡信子)
特別講演「女性と老年看護」(前原澄子)
【原著】
老人保健施設入所者とデイケア利用者にみられるメタ記憶と抑うつ感の関係とその特徴(井出 訓,森 伸幸)
通所ケア施設における痴呆性高齢者中心の介入方法
-看護・介護職によるアクティビティ・プログラム実施に焦点を当てて(沖田裕子,岡本玲子,中山貴美子)
脳血管障害患者における障害によるストレスの認知的評価に関する研究
-ADL,認知能力によるストレスの認知的評価とコービンク行動の特徴(小西かおる)
都市部と農村部における高齢者の地域ケアシステムに関するニーズとその傾向(高橋和子,太田喜久子)
家族介護者の主観的介護負担における関連要因の分析(大山直美,鈴木みずえ,山田紀代美)
【研究ノート】
摂食・嚥下機能からみた高齢者における嚥下体操の有効性(穴井めぐみ,松岡 緑,西田真寿美)
在宅療養者の主体性を維持して行う看護援助のためのアセスメント視点(石橋みゆき,野口美和子)
「高齢者の自我発達を促進する看護援助の構造」の有効性
-困難感を抱いて苦慮した援助事例の検討を通して(小野幸子)
老年期痴呆患者への手のマッサージの試み(得居みのり,水谷信子)
高齢者ケアのための安楽車椅子の開発と評価-主観的評価の分析(松岡千代,横川絹恵,一原由美子)
看護職の考える高齢者の自立に関する意識調査(松本啓子,清田玲子,池田敏子,赤木節子,羽井佐米子,高田三千代,松井優子)
【実践報告】
アクティビティという視点がもつケアの有効性-痴呆性高齢者ケアの実践から(六角僚子)
【資料】
慢性病をもつ高齢者の性に対する看護婦の認識(野村美香,小松浩子,伊藤恵美子,岡光京子,南川雅子,高見澤恵美子)
痴呆性高齢者の家族介護の肯定的側面に関する因子構造とその関連要因(右田周平,服部ユカリ)
介護老人保健施設の看護管理者の役割認識と看護実践に関する研究(渡辺みどり)
連続携行式自己腹膜灌流(CAPD)をしている高齢療養者のセルフケア能力とQOLの実態
-若年療養者との比較から(人見裕江,谷垣静子,稲光哲明,中村陽子,小河孝則,畝 博)
【研究活動推進委員会調査資料】
会員の研究活動の現状と専門看護師(老人看護),介護保険制度に関する意識(金川克子,奥野茂代,沼本教子,高崎絹子,太田喜久子,小野幸子)