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書名

看護診断にもとづく 痛みのケア (第2版)

筆頭著者

岡崎寿美子・編著(北里大看護学部教授)

その他著者等

菊一好子 著/加賀屋肇 著

出版社名

医歯薬出版

ISBNコード

ISBN978-4-263-23339-9

発行年

2002年3月

判型 / 頁数

B5判 / 160頁

分類

臨床看護/診療科・疾患/臨床看護一般

価格

定価(本体2,400円+税)

内容

患者の痛みに対する看護の役割,痛みの反応と痛みを持つ患者心理の理解,痛みの看護診断過程,痛みに対する具体的な緩和ケアなど,痛みの看護.ケアに必要な基礎知識と臨床の実際について,看護診断の視点から記述.ゴードン,NANDAの診断事例を示し,チーム医療の取り組みについても示唆.

目次

序章 【痛みと看護】 痛みの定義 痛みと看護職の役割 【痛みの理解】 痛みの反応 痛覚と反応に影響する要因 痛みをもつ患者の心理 【痛みの分類と測定法】 痛みの分類 痛みの測定 臨床への痛み測定の応用 【痛みと看護診断】 看護診断の誕生と経緯 看護診断の定義 看護診断の構造 機能面からみた健康パターンを用いた看護診断過程(疼痛) 【痛みのケア】 痛みケアと看護倫理 痛みケアにおけるインフォームド・コンセント 痛み知識の提供 皮膚刺激法 注意転換法 呼吸法 運動療法 イメージ療法 瞑想療法 行動療法 鎮痛薬と看護 【痛みのチーム医療と管理】 痛みとチーム医療 薬剤師から看護師への期待 薬剤師の参加によるペインコントロールの事例 ペインコントロールチームの今後の課題 【ケーススタディ/看護診断にもとづく患者援助の実際】 腰背部・腹部の激痛を訴えた患者の痛みの看護(悪性リンパ腫による臓器浸潤が著しかった事例) 発熱とともに古傷がうずきだす患者の看護 不安が痛みを増強させた患者の看護 痛みで日常生活に支障をきたした患者の看護 終末期にあるペインコントロール患者の看護 終末期肺がん患者の疼痛マネジメメントと在宅ホスピスケア 【付録】 鎮痛薬の知識 WHO方式がん疼痛治療法