雑誌名 |
精神看護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 11月号 Vol.9 No.6 (2006年 11月発行) |
特集 |
「うつ」の看護の不全感を解消する |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 「うつ」の看護の不全感を解消する
【現場における看護の取り組み編】
(1) 女性うつ病患者に導入した集団認知療法(岡田 佳詠)
(2) 臨床動作法を用いて心と身体の一体感を取り戻す
(岡浦 真心子・岡崎 厚子)
(3) 清潔援助を受け入れてもらうためにすすめ方を工夫(山田 三智江・他)
(4) タイダルモデルを用いた看護面接で患者が自身や問題に
向き合うのを手伝う(神田 あゆみ)
(5) ストレスケア病棟に聞く。看護師に求められるのは治療全体をとらえる力
(原 恭美)
うつ病患者の頭のなかを知ると“とるべき対応”がみえてくる(春日 武彦)
■特集2 今どうなっているの? 医療観察法の指定入院医療機関
スタートして8か月。肥前精神医療センターの場合(西谷 博則)
■FOCUS
患者さんにとっても看護師にとっても 靴は大事だよ(平田 麻紀子)
■トピックス
敷地内全面禁煙を実行した三重県・榊原病院(坂井 伸子)
【連載】
●あるある小事典
病棟の怪談(山本 千恵子)
●中井久夫連続講義(最終回)
回復とは、治療とは……。(中井 久夫)
●精神看護キーワード事典16
バーカー先生とタイダルモデル(萱間 真美)
●うちの病院ちょっといい話
ストレスが高い職場ほどユーモアが大事だと確認(二宮 陽子・他)
●これで患者さんに説明できる。精神科薬の“薬理学的リクツ”3
「抗精神病薬」その2 作用と副作用の発現(姫井 昭男)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』52
●宮子あずさのサイキア=トリップ54
そりゃありますよ、気分の波は。(宮子 あずさ)
●VOICE!
減収になるから退院支援を歓迎しない。そういう病院はまだあるんです
躁うつ病患者の家族はつらい。「夫への精神看護を学習中」
●為さんの「このニュースに注目」(最終回)
特別養護老人ホームで性的な虐待発言が発覚 処分のあり方に波紋
医療観察法施行から1年 法の課題も露わに
「退院支援施設」設立案。見かけだけの“退院”に批判の声も
医師偏在。地域、診療科別不均衡はどうすれば解消されるのか
看護基礎教育の見直し。第1回検討会開催される
2007年度概算要求
最終回にあたって。「信念と夢をもって、根気強く」
