雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 10月号 Vol.60 No.10 (2006年 10月発行) |
特集 |
助産師とメンタルヘルス |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
特集 助産師とメンタルヘルス
■問題を解決するとは,どのようなことか
助産師とメンタルヘルスを例に(春日 武彦)
■看護職のメンタルヘルス支援
リエゾンナースからストレスマネジメントにむけた提案(福田 紀子)
■実践現場での助産師支援としての事例検討
母性看護専門看護師の立場から(三田村 七福子)
■管理者としての臨床現場の風土づくり(村上 睦子)
■インタビュー
岡本 喜代子 日本助産師会専務理事に聞く
院内助産所の開設を支援する「助産師業務自立支援プロジェクト」が動き出す
■特別寄稿
平成17年度乳幼児栄養調査結果 母乳育児に関する状況を中心に
(河野 美穂)
■研究
10代の母親の母子相互作用の特徴と影響要因について(斉本 美津子)
■調査
母乳育児率向上への取り組みから得られた向上のためのポイント
(伊藤 洋子・二瓶 育枝・小野寺 ゆかり・斎藤 文枝・佐藤 祥子・田中 恵子)
【連載】
●【新連載】「わかる」から「できる!」に変わる臨床研修・1
日赤医療センターの助産師育成システムの全体像
(中根 直子・塩川 美奈子)
●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
神戸市看護大学 助産学専攻科(船元 康子)
●とらうべ
スタッフ間でも“笑い”でコミュニケーションを(大島 希巳江)
●今月のニュース診断
治療中止と患者の尊厳(斎藤 有紀子)
●やさしい社会保障 政策はだれのもの?・10
子どものこころなんてわからない(八神 敦雄)
●図解 助産師のためのフィジカルイグザミネーション File.18
終章:妊娠期のトラブルや胎児に関する診察のアドバンスト編
(我部山 キヨ子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信・31
フィリピンの伝統的な民間療法と人々の暮らし(冨田 江里子)
●りれー随筆・262
出会いは必然,感謝(野村 香緒理)
●トピックス
世界母乳週間 第15回母乳育児シンポジウム BFHの3施設が認定されました
自然分娩を応援する助産婦のためのファーム研修プログラム
「お産の世界の伝統と常識」~自然分娩の知恵を再考する~が開催されます
(福永 マキ)
