雑誌名 |
公衆衛生 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 9月号 Vol.70 No.9 (2006年 9月発行) |
特集 |
認知症 ― 予防とケアの最前線 |
定価 |
2,530円(本体2,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 認知症―予防とケアの最前線
認知症は予防できるのか(須貝 佑一)
認知症予防に関する介入研究の成果と今後の展望(朝田 隆)
地域づくり型認知症予防事業・練馬区―その意義と今後の展望(北島 和子・紙崎 修)
認知症ケアの新しい動きと家族支援のあり方(中島 紀恵子)
認知症高齢者の権利擁護の現状と課題―成年後見制度と地域福祉権利擁護事業(大國 美智子・川並 利治)
認知症患者への病名告知に関する研究(山口 登)
認知症高齢者の自動車運転と権利擁護に関する研究
(池田 学・上村 直人・荒井 由美子・野村 美千江・博野 信次)
■視点
「便利屋」としての誇り(山崎 理)
■特別寄稿
鳥インフルエンザA(H5N1)の現状と日本の新型インフルエンザ対策の課題(押谷 仁)
■特別記事
[鼎談]障害の子どもをもつお母さんからのメッセージ(下)
―座間市「キャラバン隊」の活動から見えること(標 美奈子・敷島 文・幸田 啓子)
●21世紀の主役たち・6
マヤの末裔(グアテマラ・トドス・サントス村)(関野 吉晴)
●感染症実地疫学・9
広域散発事例への多自治体協力による症例対照研究と今後への提言(中瀬 克己)
●精神医療ユーザーが語る・9・自分史2
発達障害を乗り越える生き方(坂口 啓明)
●エイズ対策を評価する・9
マスコミ報道を考える(上)
(岩室 紳也・日比野 守男・宮田 一雄・稲垣 智一・上野 泰弘)
●統合化を模索する国際保健医療政策・2
小児死亡削減を目指す統合型小児保健医療政策(IMCI)(湯浅 資之・柴田 貴子・中原 俊隆)
●新連載 石川中央保健所「健康しかけ人」レポート・1
障害をもつ子どもが安心して暮らすことができる地域づくりを!―軽度発達障害児支援体制整備から
(田中 由美)
●衛生行政キーワード・23
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)(石井 安彦)
●海外事情
米国における経口感染症の調査システム(井上 まり子・小林 廉穀)
