雑誌名 |
検査と技術 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 9月号 (2006年 9月発行) |
特集 |
特集なし |
定価 |
1,265円(本体1,150円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■病気のはなし
甲状腺癌(村上 正巳)
褐色細胞腫(磯部 和正)
■技術講座
生化学:平衡法と初速度法(山舘 周恒)
病理:病理検査における縦列型反復配列 (short tandem repeat)
解析を用いた個人識別解析法(丸川 活司・吉田 繁・伊藤 智雄)
■疾患と検査値の推移
溶血性尿毒症症候群(尾崎 由基男)
■オピニオン
遺伝子検査の将来展望(横田 浩充)
■けんさアラカルト
POCT・2 梅毒TPラテックス凝集法(行正 信康・高木 康)
■ワンポイントアドバイス
自動血球計数装置を用いたCAPD 排液中の細胞数の算定と分類
(加藤 多紀子・盛田 俊介)
■今月の表紙
急性骨髄性白血病 FAB分類 M6(寺島 道子・東 克巳)
■ラボクイズ
心電図1(安喰 恒輔)
8月号の解答と解説(喜舎場 智之)
■臨床検査フロンティア
一級臨床検査士:臨床化学(池谷 均)
■復習のページ
動脈血と静脈血との違いと使い分け(福田 篤久)
●どうする?パニック値
血液:11. FDP高値(松尾 収二)
●失敗から学び磨く検査技術―病理標本作製法
細胞診のアーティファクト:
検体採取,塗抹,固定に由来するアーティファクト 検体放置による細胞融解
(阿部 仁)
●臨床医からの質問に答える
心筋マーカーの使い分けと採血のタイミングは?(白岩 新一)
●Laboratory Practice
診療支援:糖尿病の支援と療養指導士としてのかかわりかた(柏山 和行)
●検査じょうほう室
微生物:原因微生物が検出されなくてもよい症例(相原 雅典)
微生物:ステップアップに生かす微生物の知識
検査室のバイオセーフティ その2 検査センターの細菌検査室の立場から
(安齋 栄子)
微生物:感染症検査の迅速化・5 抗原検査(久保 勢津子)
微生物:Clostridium difficileのtoxin B検出法(加藤 はる)
生理:心電図の読みかた・9 ペースメーカー心電図(岸 良示)
生理:脳波検査のスキルアップ 患者さんへの接しかた その2 小児編(1)
(安田 久美子)
生化学:腫瘍マーカー・7 乳癌と腫瘍マーカー(齊藤 光江)
●けんさ質問箱
蟯虫のライフサイクルにおける雌雄分離の時期は?(長谷川 英男)
筋弛緩薬は脳波に影響はなく,ABRには影響がある理由は?(山田 了士)
●トピックス
自動分析法による血清鉄測定値の正確性の検証(花田 寿郎)
ユニバーサル・アンチコアグラント;臨床検査の将来像
(巽 典之・近藤 弘・横田 正春)
●コーヒーブレイク
血球形態とジャガ芋・サツマ芋(寺田 秀夫)
青森跳ね人(ハネト)になろう!(橋本 寿美子)
