雑誌名 |
精神医学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 8月号 Vol.48 No.8 (2006年 8月発行) |
特集 |
特集なし |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●巻頭言
若き精神科医の育成(福居 顯二)
●展望
進行性核上性麻痺の精神症状(内門 大丈・他)
●研究と報告
ビデオを用いた精神科臨床面接学習の残存効果に関するアンケート調査(太田 敏男)
抗うつ薬による治療中に躁症状を呈した気分障害の臨床的検討(新屋 美芳・他)
飲酒運転実態調査(長 徹二・他)
統合失調症患者の出生日と月の満ち欠けとの関係について(中嶋 純洋)
maintenance ECTが寛解維持に有効であった遅発緊張病の1症例(朴 秀賢・他)
新入学生に見出された初期統合失調症(中安)(第2報)(田中 健滋・他)
●短報
尿路系異常と腎不全に至った病的多飲患者の1例(山本 暢朋・他)
気分安定薬とrisperidoneの併用療法が著効したrapid cyclerの1例(沼田 周助・他)
精神疾患として治療されていた前頭側頭型痴呆の2症例(波平 智雄・他)
Risperidoneによる筋強剛が,錠剤から内用液に変更後改善した1例(中川 誠秀・他)
●紹介
WHO/WPRO自殺予防会議(山本 泰輔)
●私のカルテから
統合失調症に対する障害年金給付初診日主義への挑戦(森山 成彬)
抗うつ薬ミルナシプラン高用量投与例の検討――早期に職場復帰可能となった症例の検討
(岡本 康太郎)
●「精神医学」への手紙
SSRIによる性機能障害について――「抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟」を読んで(井貫 正彦)
